自律神経失調症

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  • 自律神経失調症というのは体のすべてをコントロールしている部分ですからこれが乱れてしまうと色々な症状が起きやすくなります。薬で押さえつけないで原因から改善するようにしています。

自律神経失調症

自律神経失調症と病院で言われたら、まず、どんな病気なのか知って下さい。

自律神経失調症という病名ですから病気になります。そして自律神経失調症というからには、自律神経という神経の失調状態のことを言います。自律神経の失調状態で起きる色々な症状のことを自律神経失調症といいます。

多くの場合、病院では、病気の専門家ですから病気はわかります。しかし、病気であるようで病気ではないのが自律神経失調症です。

更年期障害でなければ自律神経失調症と言われます。

どちらも同じようなものですが、更年期障害は女性ホルモン、男性ホルモンが深く関係して閉経前後の場合が多く、それ以外は自律神経失調症になります。

最近は、書いたように男性にも男性ホルモンのトラブルから起きる更年期障害があるそうです。以前は女性だけでしたから。

自律神経失調症とは、自律神経は交感神経と副交感神経のバランスでコントロールしています。この交感神経と副交感神経のバランスが何かの原因でみだされたのが原因です。

この何かの原因から改善していかないと、根本的には自律神経失調症は長引きます。

どうして自律神経が自律神経失調症になったのか、原因があります。

この原因は病院では見つかりません。

自律神経という神経は、脳幹から出ている神経のことで背骨に沿って両横にある神経の事です。

自律神経失調症

自律神経失調症と言うと、なんだろうと思う方が多くいます。自律神経と言うのは、不定愁訴の症状が起きるのが自律神経失調症です。

不定愁訴の症状は、倦怠感、ダルイ、きつい、めまい、吐き気、耳鳴り、動悸、息切れ、頭痛、手や足の震え、シビレ、食欲低下、下痢、軟便、胃の持たれ、胃炎、ゲップ、食べたら胃に落ちていかない、便秘、足がダルイ、体が重い、頭が重い、腕がダルイ、冷や汗、微熱、いつも熱ぽっい、のぼせ、朝起きれない、寝た気がしない、眠りが浅い、眠れない、などなど自立神経が支配している症状が起こります。

これが自律神経失調症です。

自律神経失調症

自律神経と言うのは、大変多くのことを支配していますので、支配力が低下した状態のことを自律神経失調症といいます。

自律神経とは

自律神経は多くの部分をコントロールしているので色々な症状になります。自律神経とは血管の支配、リンパの支配、内臓の支配、体温の支配、神経の支配、代謝の支配、消化、循環、代謝など生命活殿支配をしている所です。

この支配する力が落ちた状態の事を自律神経失調症といいます。

自律神経の支配する力が落ちすぎると、鬱、パニック障害、統合失調症などになりやすくなります。

自律神経とは

実際に背骨の近くになる神経の事です。

背骨の両横に沿うようにしてある神経が自律神経です。

自律神経は背骨のところにありますが、さらに奥から出てきています。それは脊髄です。脊髄から出て●ているのが自律神経です。

自律神経と言うと交感神経、副交感神経と言うのがありますが、車で言うとアクセルとブレーキの役目があります。

車みたいに動かす方と、それに対してブレーキをかけるのとバランスの役目です。

自律神経

イラストにあるように背骨の脊髄の横にあるのが自律神経です。この神経のバランスがくるった状態が自律神経失調症なの支配できないで失調状態になります。

薬でおさえないで原因から改善するようにしていきます。

薬は直すのでなく、抑えるだけです。おさえているうちに、もっと落ちて中和すると自律神経失調症状態がわからなくなります。

薬で良くなることはなく、中和するのを待っているだけです。

当院の治療法は

まずは、何よりも体調から上げていくことをしています。自律神経失調症の方は自分で気が付いていないで体調がすごく悪くなっています。ここから抜け出せないと、永遠と自律神経失調症状態です。

数回かかると思いますが、体調から上げて自律神経の働きを良くしていきます。この自律神経の働きを良くするということは、病院の薬ではできません。

サプリメントや薬は体調を上げることはできません。サプリメントは栄養ですから栄養を取れば体調が上がるのかと言うと上がりません。

薬も同じことが言えます。

自分の力が落ちた状態が体調の低下と言いますから体調が落ちると自力で解消できなくなります。

そして体質改善、アンチエイジング、若返りの施術で体を変えていきます。

 

ウキペディアの自律神経失調症のページも参考に

 

北九州市小倉、八幡、戸畑、行橋、門司、若松などから徳力整体院は自律神経失調症を改善と解消しています。