肩こり

肩こり

肩こりになりやすい方は、原因があります。この原因から改善していくことをお勧めしています。

肩こりになる場合はいくつかの原因があります。

一つは

①筋肉から肩こり

もう一つは

②歪みから肩こり

さらに、もう一つは

③内臓から肩こり

多くの場合、この3通りの肩こりがあります。

肩こりが長く筋肉のコリを起こしていると、筋肉自体が固くなることもあります。

筋肉自体が固くなると、いくらもんでも、電気をしても一時しのぎです。

どうして筋肉が固くなったのか、理由がありますから、この理由から改善することをしないと肩こりが根本的に解消していきません。

肩こりが長いと

肩こりが長いと筋肉は循環が悪くなって筋肉が固くなります。これは筋肉の老化なので、いくら電機やマッサージをしても一時しのぎだけでになります。

肩こりの筋肉と言うのは、主に僧帽筋と言う筋肉ですから、首の上から肩の下まである筋肉になります。

僧帽筋から肩こりになる

コリの代表は

肩こりの代表的な筋肉は、この僧帽筋と言う名前がついている筋肉です。

僧帽筋は3つに分類されます。上部僧帽筋、中部僧帽筋、下部僧帽筋です。

この中で肩こりになりやすいのは、上部僧帽筋です。方から首まである筋肉ですから、同時に首までコリを起こしていきます。

場合によっては、頭の付け根まであるので、頭痛なども起こると言われています。

この筋肉が

この筋肉が固くなってくると、コリだけは無くなって筋肉自体が固くなっていく事も起こります。

肩こりだと思っていると、筋肉自体が固くなることも起こります。そのままのコリでは済まないのが人の体ですから。

人の体が、コリや痛みがそのままな訳ありません。体は歳とともにでではなく、1年に1回だけ、歳を取るものではありません。

筋肉年齢、内臓年齢、骨年齢、脳年齢などもあります。

年齢に関係なく、色々なものは、老化していきます。

老化すると、固くなるのが普通です。関節などが固くなるみたいなことが起きます。

 

 

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2017年02月15日