腰痛

腰痛

つらい腰痛を楽にするためには痛みが楽になったら終了ではなく、もっと深い原因から改善することができるカイロプラクティック徳力整体院。

腰痛が起きるのは、姿勢が原因で起こりますが、色々な姿勢があります。

この色々な姿勢のために起こりますが、その前にいつ起きても良い状態になっていることが原因です。

色々な姿勢があります

姿勢は切っ掛けです。

●重いものを持つ、中腰で腰が痛くなる、長く立つと腰が痛くなる、掃除機をかけていたら腰が痛い、車の運転が長いと腰が痛い、運動していたら腰が痛くなった、などなど色々な切っ掛けがあります。

しかし、これらは原因ではありません。

この原因こそ、腰痛を起こして最大の要因です。

では

この要因は、体にたまった疲れやストレスが要因なんですが、疲れやストレスと言うのは実態はありませんので、証明しようがありません。

 

あくまでも個人の実感でしかなく、どう感じるか、になります。

痛みやコリの感じ方

感じ方によって、ひどく感じたり、ひどいんだけど軽く感じていたりしますから。

本人の実感にかなり左右されますが、計測して測るものがありません。

病院でも、検査してわかるものは、病気です。病気にならないと検査してもわかりません。

病気は急速になることはなく、わかるときには、もう病気になっている時です。

病気に近づいているときには、検査してもわかりません。

病気へ進行途中では、検査しても異常なしと言われます。異常なしと言われたものが、半年や1年で異常が出てくると言う事が、変ですよね。

そんなに急速に病気になることは起こりません。

しかし、病気は5年、10年、15年、20年以上かけながら進行していきます。進行が完成したものが病気ですから。

今、現在、病気の病名がついている方は、今から5年、10年前から徐々に進行してきたものです。

その最終形態が、病気になります。

腰痛の方も、同じことが言えます。

腰痛の方も腰痛を起こしている原因があります。

この原因は、主には筋肉ではなく、歪みでもなく、内臓が原因です。

腰痛を起こしている原因は内臓の腎臓です。

腎臓が弱い方が、腎臓に疲れやストレスがたまりやすくなります。

腎臓に疲れやストレスがたまると筋肉やじん帯のバランスが崩れてしまします。この崩れた時に、切っ掛けとなる姿勢をすると、急に起きたりするのが、ギックリ腰や腰痛、腰の痛みです。

腎臓が弱い方は腰痛がなくても、腎臓の弱さは、さらに進んでいきます。

この場合、最終的に腎臓に関係する病気になります。

腎臓に関係する病気と言うのは、高血圧、腎臓に石ができる、腎臓の働きが悪くなって透析になるなどなどですね。

この予備軍の方が、時々腰痛、腰の痛みになっています。

つまり進行途中で、時々、疲れやストレスが多くたまって腰痛、腰の痛みになっていると言う事で起きています。

 

 

 

 

 

 

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2017年06月08日