首の痛み、首のコリ

首の痛み、首のコリ

首の痛み、首のコリを楽にしていくなら

首の痛み首のコリがある時には体調が落ちている時です、体調が良い時に首の痛み、首のコリが起きることはありませんが、体調が悪いから痛みやコリになります。

体調が悪い時にしか痛みやコリはおこりません。

しかし、体調が悪いと言うのは抽象的でわかりにくいのが体調です。

当院では体調を検査することができますが、説明するのもわかってもらうのも大変です。

体調と言うのは寝込んでいなければ、体調が良いと判断できません。

体調は風邪を引いていないと、体調が良いのか??

自分で感じていないほど、体調は低下して悪くなっていますが、気力で頑張っている方もいます。

しかし気力で頑張れば頑張るほど老化が促進していきます。

気力と言うのは精神的に頑張ることですから、体は、そうはいきません。

体も時には、しっかり休めないと急激に老化が進行していきます。

気力で頑張る方ほど、危なさがあります。

首の痛み、首のコリがある時

首の痛み、首のコリがある時には、布団のせいではありません。体がすべて関係しています。

自分の体が原因です。布団や枕のせいではありません。長年使っていれば交換した方が良いですが。

体は異常を起こす時には痛みやコリとして脳へ信号を送ることしかできません。

それが首の痛み、首のコリとして起きています。

痛みやコリと言うのは、体が起こしているボディランゲージです。

体の異常を感じさせることが痛みやコリになります。

ですから首の痛み、首のコリばかり気にしていないで体調も重要になります。

体調が悪いから変な寝方になり首の痛み、首のコリになります。

体調が悪いから筋肉やじん帯の炎症やハレが起きて首の痛み、首のコリになります。

体調が落ちているから首の骨の歪みになり首の痛み、首のコリになります。

体調が落ちていると歪みやズレが起こります。

首の痛み、首のコリ、寝違え、むち打ちなども同じです。

ストレートネックでも体調から痛みやコリになります。

すべては体調から起きています。

体調が落ちるとは、体調が悪くなるとは、疲れやストレスの蓄積です。

疲れやストレスとはいつも生活している限り、仕事をしている限り、運動をしているかぎり生じるものです。

疲れやストレスがない方はいません。

疲れやストレスを感じない方は死んでいる方です。

疲れやストレスは脳で感じることができます。脳が元気だから疲れやストレスを感じたら休もうとします。

脳で疲れやストレスを感じたら休養を取ろうとします。脳が元気だから疲れやストレスが蓄積してきたら歪みが起きて痛みやコリになります。これが痛みやコリのメカニズムです。

しかし最近は脳疲労の方が増えています。

脳疲労があると言うのことは脳が弱っています。

脳が弱ると脳疲労になって脳が痛みやコリを感じなくなります。そして熱が体内にこもりますから冬でも寒さを感じません。

長袖のTシャツ一枚でも家で過ごせますが、体は寒さを感じていますが脳に届きません。

外ではダウンを来ていますが、下にはTシャツ一枚と言う感じになります。冬でもダウンとTシャツと言う軽装で過ごせます。

脳が寒さを感じなくなることは眠りの浅さです。

寝ているようで眠れていないのが最近の方です。

昔でしたら、寝ようとすると寝つきが悪く眠れない、夜中に何回も目が覚める方、夜中に目が覚めたら1時間も2時間も眠れない方、遊馬ばかり見て寝ている方が多くいました。

しかし最近の不眠症の方は、夜に寝たら朝まで目が覚めないから寝ていると思っています。

夜、寝る時間になったら寝ているけど寝ながら考え事をしている睡眠をしています。

寝ながら考え事をしている睡眠は最悪な睡眠です。

寝ながら考え事をしている睡眠は目が覚めた瞬間に忘れています。

目が覚めた瞬間に忘れるので寝ていると思っています。

寝ながら考え事をしている睡眠は脳疲労を多くしていきます。

日増しに睡眠負債が多くなって脳が弱っていき脳細胞を減らしていきます。

そうすると腰痛、ギックリ腰、捻挫、動悸、不整脈、肩こり、頭痛、目のカスミ、下痢、便秘、生理痛、生理不順、寝違え、首の痛み、首のコリが起こります。

首の痛み、首のコリを楽にすることから始めて体の悪くなってしまった所は体質改善でかえていく事ができますが、初回は体力がわからない為、回復する力がないとダルクなります。

体力がついているとダルクなりません。

どれほど体力が落ちているかでダルさが違います。

元気になるのも体力が入ります。

 

小倉で首の痛み首のコリを楽にしています。カイロプラクティック徳力整体院。

2017年12月29日