生理痛

生理痛を楽にする

生理痛

毎月、訪れる生理の生理痛を楽にすることをしています。

毎月、来る生理ですから何もなければ良いですが、何らかの生理痛がある方が多くいます。

しかし生理の時に起きる生理痛ですが、生理痛がない方もいますし、軽い方もいますし、ひどい生理痛の方もいます。

生理痛の程度が皆さん違いますから、どうして生理痛が起きるのか、原因をみつけて改善することができれば毎月、訪れる生理痛が楽になるかも知れません。

生理痛が起きている方は不妊症や卵巣、子宮の問題を起こす可能性があります。

待っているだけではなく、ならないようにしていくのが体質改善です。

生理痛の原因を一度に簡単に改善していく事はできませんが、体を整えて(体調)変えていくこと(体質改善)ができれば生理痛はかなりの割合で変わります。

生理痛が起きる時には、体調が深く関係しています。体調が悪い時に生理になると生理痛がひどくなります。

逆に体調が良い時には生理痛は軽く感じます。

自分でわかっていなくても、体調の検査をすれば、わかります。当院では自分でもわからない体調の検査をしています。

しかし今ままで初回では体調が良いと言う方はいません。自分で何も感じないからと言って体調が良いとは限りません。

最近は多くの方が、眠りが浅くなっています。

眠りが浅いと体調は落ちていきます。

体調の状態が生理痛に

体調が悪いということは骨盤の歪みが起きています。骨盤の歪みから骨盤の中にある内臓はすべて影響を受けていきます。

特に骨盤の下の方が開いたりすると子宮や膀胱、卵巣は正常ではありません。

生理痛がある方は薬を使う事は構いませんが、生理痛を良くして改善している訳ではなく一時的な痛み止め、症状止めです。

生理痛を直している訳ではありません。

生理痛は積極的に変えていく事をしないと変わりません。

生理痛には生理痛になる原因があります。

自分で気が付かないで眠りが浅いと脳に疲れやストレスがたまります。この疲れやストレスの蓄積が脳にたまっていくことが多くなると脳疲労が起きて脳が弱っていきます。

脳が弱ると脳疲労になります。

脳疲労が起きると体のすべてのホルモン系のおおもとである脳下垂体ホルモンが正常に働きません。

そうすると卵巣ホルモンも正常ではありません。

最近は多くの方が、夜に寝てすぐに眠れるから寝ていると思っています。

夜に寝たらすぐに眠れて朝まで目が覚めないと言う感じです。

昔でしたら

夜に寝ようとすると寝つきが悪い。

寝ようとすると何回も目が覚める。

夜中に目が覚める。

夢ばかり見て寝ていると言う感じでした。

今の不眠症はさらに悪い睡眠になっています。

この睡眠のことを寝ながら考え事をしている睡眠といいます。

寝ながら考え事をしている睡眠は目が覚めた瞬間に忘れてしまいます。

忘れてしまう睡眠ですから寝ていると思っています。

しかし、この睡眠が最悪な睡眠です。

睡眠と言うのは脳から寝ていることです。脳が寝ていないで寝ながら考え事をしている睡眠は脳が興奮状態か緊張している状態です。

しかし最近は寝ていない為に体調が無茶苦茶、悪いのに、それを感じない方もいます。

感じないくらい体調が悪くなると、どんそこまで体調を落としていても体調の悪さがわかりません。

歪みがあると言うことは体調が悪い証拠です。

生理痛がある時には体調が悪いかも知れません。

 

 

 

小倉生理痛を改善するなら体調と体質から改善している徳力整体院。

2018年01月22日