肩こり

肩こりとは

肩こりとは筋肉のコリの事ですが、最近は筋肉のコリだけではなく背骨のズレも重なって肩こりになっています。

肩こりになる時には、どうして肩こりが起きるのか、肩こりになるのか、考える必要があります。

単純に肩こりとだけ思わないで下さい。

普通は肩こりが起きても、肩こりと言うのは筋肉の疲労ですから筋肉を休めたりすると楽になっていきます。一番、冷やしたり湿布を貼ったりすることで、普通は肩こりは楽になって解消していきます。

普通は体が正常に働いていると筋肉のコリが起きるとホルモンが分泌されて筋肉のコリを減らす事をしてくれますが、それが正常に働かなかい何かがあると言う事です。

肩こりのコリと言、コリというのは、意味不明な言葉です。

コリと言う言葉はイメージができる方は少ないと思います。

コリと言うのは緊張や筋肉疲労から筋肉が固くなることや、リンパの流れが悪くなって老廃物が多くたまることで循環が悪くなります。

いつもいつも使うことが多い肩の筋肉ですから、いつの間にか筋肉にも疲れやストレスがたまって多くなると筋肉疲労や緊張が解けなくなり肩こりになります。

筋肉疲労から肩こり

毎日、毎日の生活、仕事、精神的な緊張、抑圧、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものが肩の筋肉に蓄積して取れなくなることが肩こりになります。

何気なくしていることが疲れやストレスを多くしてしまっています。

買い物をして荷物を持ったりスマホを操作したりすることでも肩に力が入ります。

ゲームをする時でも肩に力が入ります。

この力が入ることが筋肉疲労を起こして肩こりになります。

料理を作る時に包丁や鍋を持つことでも筋肉疲労が起きて肩こりになります。

掃除をする時でも手や肩を動かすことでも筋肉疲労が起こり肩こりになります。

車の運転をする時でもハンドルを持つ姿勢ことも筋肉疲労になり肩こりになります。

特別なことをしなくても筋肉疲労が起きる原因は色々あります。

筋肉疲労から肩こり

毎日、毎日の生活、仕事、精神的な緊張、抑圧、プレッシャー、睡眠負債で多くなる筋肉疲労ですけど多くの方がメンテナンスをしていません。

メンテナンスをしていないと筋肉に多くの疲れやストレスが溜まって積み重なっていきます。

いつの間にか筋肉疲労から背骨のズレがおきることもあります。

筋肉疲労が軽いうちは自力解消できますが、多くなっていくと、自力解消はできなくなります。

肩こりになると筋肉の中でも僧帽筋と言う筋肉がコリを起こしています。

僧帽筋のこりが肩こりになる

上のイラストにあるように僧帽筋は両側にありますが、特に上部僧帽筋が肩こりになります。

上部僧帽筋は頭の付け根から首から肩から背中まである大きな筋肉です。

この筋肉が緊張したりすることが肩こりになります。

肩こりを解消するなら

肩こりを解消しようと思うなら筋肉のコリがあるのか、検査して見つけ出す事をしています。

多くの方が複雑に肩こりを起こしていますから、単純にマッサージすれば良いという訳でもなく低周波治療器や電器をすれば良いという事もなくサプリメントをのめば良いと言う事でもありません。

肩こりの検査は

肩こりの検査は

1、筋肉の検査

2、背骨のズレの検査です。

何よりも肩こりでは筋肉のコリをマッサージしたりほぐせば良いと言う訳ではありませんがマッサージしたり湿布を貼ったり、低周波治療器や電器をすると肩こりは楽に感じてしまいます。

しかし楽にすることは直している訳ではありません。

直すことは直すことです。

楽にすることは対症療法と良い湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしてもできます。

対症療法ばかりしていると肩こりに原因がある場合、進行していきます。いつまでも同じままではありません。

睡眠負債と肩こり

最近は多くの方が睡眠負債になっています。

睡眠負債になっていることに気が付いてない方が多くいます。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。夢は目が覚める瞬間に見ています。目が覚める前に見ているから記憶に残ります。

 

 

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから徳力整体院か肩こりを解消しています。

2018年08月06日