腰痛を解消

  • はてなブックマークに追加
  • 腰痛が起きる時には必ず骨盤の歪みが起きています。この歪みがあると体を支えられないで腰痛になります。
腰痛

腰痛を楽にするためには腰痛を知ること

腰痛をらくにしていくこと

腰痛を楽にするためには

今までと思なくても腰の痛みが急に起きたり、たまに腰が痛いことがあってもだましながら仕事や生活をしていることが多くありますが原因から改善していくようにしないと原因はどんどん痛みがない時でも進行していっています。

腰痛は姿勢などで起きるものではありませんので、原因があります。この原因から改善しないと湿布を張ったりサプリメントをのんだり薬を使ったり、病院でブロック注射をしてもマッサージをしても急激な痛みは改善するかも判りませんが原因はすべて残っていますので原因は進行していっています。

よく腰をやる時に重たいものもったから腰が痛くなった、運動していたら腰が痛くなった、くしゃみしただけで腰が痛くなった、運転を長くしていたら腰が急に痛くなってズキズキしだした、足を組んで座っていたら腰が痛くなった、長く合わない靴を履いて歩いていたが腰が痛くなった、いろいろな腰痛を起こすモノがありますがこれらはすべてきっかけに過ぎません。

腰痛が起きるのは

腰痛が起きるときには原因があります。

腰痛、腰の痛みの原因とは

 

この切っ掛けを起こす前に

このきっかけを起こす前に骨盤の歪みや背骨のズレが完成してしまっています。骨盤のゆがみや背骨のずれが完成してしまっている時にきっかけとなるものをした時に急に腰が痛くなったり悪化していきます。

この悪化させたものが進行していくと椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になって足の痛みや足のしびれが起きて夜も眠れなくなります。

こんな状態では眠れないので体調もどんどん落ちていきます。そうすると自力で治す力もありません。そうするといつまでも治らないで病院に行くと椎間板ヘルニアになっているという診断が下って手術しないと治らないといわれてしまいます。

一回体調が落ちてしまうとなかなか上がりづらく半年や1年も2年も治りきらないで一審一体してしまうことで原因は徐々に進行して悪くなってきます。

しかし多くの場合

多くの方の腰痛腰の痛みの場合、治療していけば治る場合が多くあります。場合によっては手術することなく良くなったという例も多くあります。

ズキズキ、キリキリ痛みが起きる腰痛、腰の痛みはつらいものがありますね。しかも腰痛、腰の痛みが起きるのは理由があります。

腰痛、腰の痛みが起きる理由は

①体調が悪い
②切っ掛けがある

この2つが揃った時に腰痛、腰の痛みは起こります。悪化させると椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、足の痛み、足のしびれになります。体調が悪いと書きましたが、体調が良いと腰痛、腰の痛みは起こりません。最近多くの方が体調と言うのを考えていない方がいらっしゃるので。
いくら下に書いてある切っ掛けがあっても体調が良い時には、ギックリ腰も、腰痛、腰の痛みも起こりません。

腰痛、腰の痛みが起きる時には、体に疲れやストレスがたまっている時です。疲れやストレスがたまっているときに、切っ掛けで腰痛、腰の痛みになります。

この切っ掛けとは、

〇重いものを持って腰を痛めた。
〇中腰をしばらくしていたら急に腰が痛くなった。
〇靴下を履こうとして腰が痛くなった。
〇ハイヒールを履いて長く歩いたら腰にきた。
〇膝が痛いので膝をかばって歩いているから腰が痛い。
〇高い所から降りたら腰が痛くなった。
〇くしゃみをしたら腰に違和感があるようになった
〇子供を抱っこしようとしたら、腰が痛くなった。
〇寝て起きたら腰が痛くて動けないくらい腰が痛い。
〇庭仕事で座ってしていたら、腰が痛くて、真っ直ぐに伸ばせない。
〇物を取ろうとして手を伸ばしたら、腰に痛みが走った。
などなど色々な腰痛、腰の痛みがあります。しかし、これらは原因ではなく、切っ掛けです。

痛い腰痛、腰の痛みを楽にしていくには、原因や切っ掛けも知ることが必要です。腰痛、腰の痛みを起こした原因と切っ掛けがあります。

切っ掛けが、

中腰、前かがみの姿勢で腰の痛み、靴下を履こうとして、掃除をしていたら腰が痛くなった、くしゃみをしたら腰痛、腰の痛み、重いものを持ったら腰が痛くなった、畑を作ろうとして腰が痛くなった、事務仕事で座りっぱなしで腰痛、腰の痛み、長時間の運転で腰が痛くなった、などが切っ掛けです。
実は、切っ掛けで起きる前に、もういつ起きても良い状態になっているからです。腰痛、腰の痛みの痛みが起きる準備が必要です。この準備なくして、腰痛、腰の痛みは起こりません。

例えば、腰痛、腰の痛みのある方がいるとします。腰痛が起きる原因と切っ掛けがあります。

このように、色々な切っ掛けの腰痛があります。
しかし、何度も言いますが、これらは原因ではなく、切っ掛けです。
他に原因があります。

この原因がなくて、腰痛は起こりません。原因がないのに、同じことをしても、腰痛は起こりません。

腰痛の原因は、色々ありますが、

① 筋肉バランスから起きる腰痛
② 骨のズレから起きる腰痛
③ 内臓から起こる腰痛
この4つがあります

重いものを持つなどは、切っ掛けで起こります。体をヒネルなども、切っ掛けです。
その腰痛が起きる前に、もう原因はできています。

① 筋肉バランスが原因で腰痛の説明をしていきます。

この大腰筋と腸骨筋のバランスが悪くなると、骨盤が開いたり、歪みを起こします。
この筋肉は、階段を上げるときに、足を上げる筋肉です。

当院では、筋肉バランスを整えていきます。

体に疲れがたまり過ぎると、歪みが起こります。
体が歪みを起こすときには、必ず原因があります。その原因を調べて改善していくと、歪みが良くなります。

③ 骨のズレから起きる腰痛

背骨の骨の歪みやズレから起こる腰痛です。
体に疲れがたまると、骨の歪みやズレになります。

④ 内臓から起こる腰痛

内臓と言っても病気ではありません
体が疲れたと言う事は、内臓が疲れたと言う事です。
疲れはすべて内臓にたまります。
内臓の疲れが、筋肉バランスや骨のズレ、体の歪みを起こす場合が多くあります。

疲れた内臓は、長く同じ状態を続けていると老化するスピードが速くなります。
この結果が先将来の病気につながります。
でも、今は病気ではありません。

腰痛

当院では、内臓の調子を上げる施術をしていきます。

腰痛は、骨盤の歪みや背骨のズレで起こります。
体に疲れがたまると、骨盤の歪みや骨盤が開いたりして土台から崩れていきます。
疲れが蓄積すると、筋肉やじん帯もバランスが悪くなります。
疲れがたまると、背骨のズレも起こります。

これが積もり積もって、腰痛になっていきます。
腰痛を悪化させると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になります。

そうすると、足の痛みや足のしびれが起きやすくなります。
全て疲れの蓄積が原因ですが、この疲れが体の何処にたまるのか、が重要です。

もちろん腰にたまるのですが、腰の、何処が原因なのか!!
それは、腎臓です。(病気ではありません)

腎臓に疲れがたまると、、

①腎臓に疲れがたまって多くなると、筋肉の大腰筋・腸骨筋と言う骨盤の所にある重要な筋肉のバランスが悪くなります。
と言うのは、この2つの筋肉は、腎臓に関係した筋肉なのです。

②だから腎臓に疲れがたまると、この筋肉が骨盤の歪みやズレを起こします。

③骨盤が歪みを起こすと、背骨も歪みを起こしていきます。
そして、腎臓へ神経が出る所の背骨の12番目がズレを起こします。
12番目は、肋骨の一番下の所です。

④骨盤が歪みを起こすと、腰の骨の一番下か、一つ上の腰椎が、歪みとズレを起こします。

⑤悪化させると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になります。
これが腰痛が起こるメカニズムです。

ギックリ腰 (急性腰痛)

ギックリ腰は、腰の捻挫と同じです。

首で起きれば、首の捻挫、つまり、寝違えです。
脚や手首の捻挫と同じで、裏に原因ができていると、何をしても起こります。
裏の原因とは、蓄積した疲れです。
疲れも簡単に考えないでください。

蓄積して、多くなれば死亡も起こります。
疲れが、たまり過ぎると、心臓も弱ります。
これと同じで腰の疲労がギックリ腰を起こします。

急性的な腰痛ですから、お風呂とかで温めないでください。
できるだけ患部を早急に冷やしましょう。
湿布や、保冷剤で冷やしましょう。
保冷剤で冷やす場合は、洋服1枚の上から3分冷やすことを、時間を置いて繰り返しましょう。

それと、保冷剤で、胃の後ろを冷やします。

この意味は、腰痛は腎臓が原因だからです。
腎臓の位置は、本当は、もう少し下ですが、お腹に当たるとお腹を冷やすので、少し上を冷やします。
時間は3分です。  これを定期的に繰り返します。
そうすると、早めに痛みが引いていきます。

でも、ギックリ腰を起こした原因は残ります。
それは、腎臓の弱さ・悪さが残ります。
これは、体調と体質改善 アンチエイジング(若返り)で変える事が出来ます。

急性状態が収まったら、施術で変えていく事も考えないと、先将来の腎臓が心配になります。

腰痛の切っ掛けは

● 重いものを持って腰が痛くなった。
● 車の運転を長時間していたら、腰が痛くなった。
● 庭仕事をしていて立とうと思ったら腰が痛くて体を真っ直ぐにできない。
● 前かがみの仕事で腰が痛い。
● 子供を抱っこしようとして腰が痛くなった。
● くしゃみをして腰にきた。
● 掃除機をかけていて腰が痛くなった。
● 洗濯物を干そうとして腰が痛い。
● 寝て起きたら腰痛になっていた。

内臓に疲れやストレスがたまると腰痛、腰の痛みなどの痛みやコリになります。

内臓に疲れやストレスがたまると歪みや背骨のズレになります。体の中から起きる歪みが最大で大きく歪みが起こっていきます。内臓の疲れやストレスの蓄積で骨盤が不安定になって骨盤が開いたり歪みを起こしています。そうすると背骨も安定しなくなって、ズレになります。

しかし、本当の腰痛が起きるメカニズムは、体に疲れやストレスがたまる、そうすると、体全体に疲れやストレスがたまりながら腎臓に疲れやストレスが多くたまります。

腎臓に疲れやストレスがたまると、腰の筋肉バランスが崩れてしまって、大腰筋、腸骨筋などのバランスが悪くなります。これが骨盤の靭帯や筋肉を緩ませて骨盤の歪みや開きになります。

そして骨盤が歪みや開きを起こした上に、背墓も不安定になって曲がってしまいます。それと同時に大腰筋、腸骨筋の筋肉バランスが悪くなると、この筋肉は骨盤と背骨につながっていますので骨盤も歪みを起こすし、背骨も引っ張って歪みを起こす状態の2段階の歪みを起こしていくのが腰痛、腰の痛みです。

北九州市小倉、八幡、戸畑、行橋、門司、若松などから徳力整体院