自律神経失調症

自律神経失調症

北九州市小倉北区で自律神経失調症を改善して楽にしていくなら原因をみつけだすことから解消しています、薬や安定剤も良いですが自律神経失調症には原因があります。徳力整体院

自律神経失調症とは

自律神経失調症を解消
小倉で自律神経失調症を改善するなら原因をみつけることから始めて行きます。
自律神経失調症は原因があります。どうして自律神経失調症になったのか、なった理由があるから自律神経失調症になります。
自律神経失調症と酷似しているのが更年期障害です。自律神経失調症と更年期障害は差がありません。年齢的に50代前後であれば更年期障害と言い、それ以外は自律神経失調症といいます。
両方ともホルモンに関係した症状が起こります。
自律神経失調症になるのは自律神経にトラブルがあるからです。
多くの場合、枝葉の交感神経、副交感神経よりもおおもとに原因があることが多く見受けられます。
自律神経のおおもとは脳幹にあります。
脳から出た脳幹、また大脳の中の視床、視床下部が原因のい場合が多くありますが、脳の中すぎて手を出すこともできませんし、薬でも直すことはできません。
上にイラストの脳は脊髄の上、橋、の上に下垂体、視床、視床下部があります。視床は間脳の一部です。
視床は全身の感覚、視覚、聴覚などの伝達を行いますが、視床下部は自律神経の中枢、本能の大本、体温調節、利尿ホルモン調節、血圧調節、心拍数調節、飲んだり食べたりすることの中枢、性行動の中枢、睡眠の中枢、生理痛の中枢、母乳の中枢、怒りの中枢、不安の中枢、ホルモン系の中枢です。
つまり自律神経が乱れると自律神経の中枢、本能の大本、体温調節、利尿ホルモン調節、血圧調節、心拍数調節、飲んだり食べたりすることの中枢、性行動の中枢、睡眠の中枢、生理痛の中枢、母乳の中枢、怒りの中枢、不安の中枢、ホルモン系の中枢の崩れが起こります。
どれが起きるかは自律神経任せでわかりませんが、すべて影響が出てきます。
しかし病院でも手が出せない自律神経をどうすれば良いのか。自律神経失調症を直すことは病院ではできません。自律神経失調症は病気のようであって病気ではないからです。
ですから薬で対処します。薬で抑えていきます。
当院では検査することをして正確に自律神経失調症になっている脳幹を改善することをしています。
脳幹が影響を受けていないか、確認できます。
いつもいつも自律神経失調症の方ばかりしている訳ではありませんが、多くの方が自律神経失調症になっています。
先ほども説明しましたが自律神経失調症を検査して改善を目指すことは簡単ではありませんが、しばらくの通院で解消を目指していきます。少し良くなってもしばらくの通院が必要です。
薬の指導はできませんから病院の先生の指導に従って下さい。
当院では自律神経失調症の治療ではなく体を直していくことを目的としています。
自律神経失調症になる方、自律神経失調症になっている方は、ずいぶん前から何にかが起きています。
その何かの多くは眠りに原因があります。
最近は寝ているようで寝てない方が増えています。
当院では寝ながら考え事をしている睡眠をしている方が増えています。寝ながら考え事をしている睡眠は最悪な睡眠です。
寝ながら考え事をしている睡眠は妄想に近い睡眠です。
寝ながら考え事をしている睡眠をしていると痛みやコリがなくなります。いい意味ではありません。わからなくなると言う事です。
寝ながら考え事をしている睡眠が自律神経を狂わしてしまいます。
自分ではわからないと思いますが、自律神経失調症になるときには多くの方が寝ながら考え事をしている睡眠をしている時が、どれくらいあったかで違います。
寝ながら考え事をしている睡眠をして、どれくらい脳を弱らせてしまったか!!!!!!!
脳が弱っているから、自律神経の中枢、本能の大本、体温調節、利尿ホルモン調節、血圧調節、心拍数調節、飲んだり食べたりすることの中枢、性行動の中枢、睡眠の中枢、生理痛の中枢、母乳の中枢、怒りの中枢、不安の中枢、ホルモン系の中枢のトラブルになっています。
これが自律神経失調症です。
夜に寝ようとするとすぐに眠れるから寝ていると思っている方もいますが、そんな方が自律神経失調症になることはありません。自分でも気が付きません。と言うのは寝ているからです。
寝ながら考え事をしている睡眠は目が覚めた瞬間に忘れてしまいます。夢は目が覚める瞬間に見ていますから記憶に残ります。
しかし寝ながら考え事をしている睡眠は記憶に残りにくくなります。物忘れが多くなり、うっかりが多くなります。
物をどこに置いたのか、忘れることが多くなります。
自律神経失調症の方の初めは、寝ているようで寝ていないことです。
北九州市小倉北区で自律神経失調症ならカイロプラクティック徳力整体院。