更年期障害を緩和したり楽にしたり

更年期障害を緩和したり楽にしたり

北九州市小倉北区からも更年期障害を解消するために更年期だから閉経だからとあきらめないで体の崩れを解消することからしていくと更年期障害が楽になる事も多くあります。

当院では北九州市小倉北区からも更年期障害を体の崩れから整えることをしています。
更年期障害

 

最近は体調がすぐれないから病院に行って検査してみると、異常なしだと入れてる方が、年齢を見て更年期障害ではないかと言われます。
更年期障害も自律神経失調症も年齢による部分しか分けることができません。
つまり同じようなものなんです。
女性の年齢が生理の閉経のあたりであれば更年期障害と言い、違えば自律神経失調症と言います。
しかし閉経が終われば、良くなるのかと言うと、人それぞれです。
解消する方もいれば、そうでもない方もいます。

更年期障害の症例1

少し前に、更年期障害の方が来院されました。この方は50代の女性の方で数年来、更年期障害で苦しい思いをしていました。
色々な治療をしたそうですが、あまり変化はなかったそうです。
当院で、検査してみると、かなり体はボロボロ状態です。
体調を検査しても、ドン底状態で、こんな状態では回復することはありません。
ですから回復する手助けてをしないと回復しません。
当院では見た目で総合的な状態を検査することができますし、確認のための検査法もありますから、患者さんの体の状態がわかります。
この検査は、どこでもできる検査ではありません。
病院では病気だけの検査をしますが、当院では病気の検査はしていません。
当院で扱う部分は病気以外の不調状態です。
更年期障害も病名ではありますが、わからないときに使う名称です。

更年期障害は

更年期障害の方は、多くの症状を起こしていますが、どの症状が起きても、体の崩れが原因で起きています。

体の崩れとは

あらゆるものの崩れです。
筋肉、神経、血管、リンパ、代謝、ホルモン、内臓の働き、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレなどの崩れが起きているからですが、自力で回復することができない状態です。
どこが、どれくらい崩れているのかは検査してみないとわかりません。
しかし、本当の更年期障害の原因は、体の崩れを起こしていることもありますが、眠りの問題だと思います。
眠りには3つの眠りがあります。
熟睡の眠りと不眠症と睡眠負債の3つです。

熟睡の眠り

本当の眠りのことを熟睡といいますが、脳から眠れてる状態のことです。
寝ていても脳が寝ていない限り、眠れていません。

不眠症の眠り

不眠症は寝つきが悪く、寝付くまで30分、1時間以上かかります。
また、
夜中に目を覚ます事もあります。

睡眠負債の眠り

多くの方が寝ていると思うのが睡眠負債です。
睡眠負債は、夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っています。
本当に良い眠りができていれば、更年期障害が起きることもなく、長引くこともありません。
眠りができていないから、良くなるチカラもなく長引いています。
眠りが浅いから、体の崩れが大きくあります。
眠りが浅いことに気が付かないのが、朝まで目が覚めることは無いけど、寝ている間に、脳は寝ながら考え事をしている睡眠をしています。
目を閉じてスースー寝息を立てていることが、寝ている訳ではありません。
寝ている本人は眠れている思っていても、体が寝ていても脳から眠れていないから、更年期障害、自律神経失調症になっていきます。
夜に寝ようとすると、すぐに眠れて寝ながら考え事をしている睡眠になっている時間が長くあり、目が覚める瞬間に夢を見るから、夢の記憶しか残りません。
この更年期障害の患者さんも、理解してもらうのに苦労しましたが、眠れていませんでした。
更年期障害の方や自律神経失調症になる方は、眠れてないことに気が付いていないし、思ってもいません。
多くの方が、同じように眠れてないことに気が付ていない場合が、ほとんどです。
寝ている体なのか、眠れていない体なのかは検査すれば、わかります。
眠れてないから体の崩れが大きくあるからです。
こんな状態の時に、閉経を迎えるから、当然、更年期障害になる確率は大きくなります。
眠れていないから、ホルモン系の分泌や働きは悪くなります。
寝ていないから、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが大きくあります。
寝ていないから、多くの症状が起きるのが、更年期障害です。
あとは、体質が関係しています。

 

 

更年期を迎える年齢に達すると卵巣の機能が衰えて女性ホルモンの分泌量が減少することから起きる色々な症状を更年期障害と言います。
更年期障害は閉経する前後にある原因不明の色々な症状のことを言います。
閉経前後に起きるいろいろな症状はイラストのように色々ありますから原因不明で起きるあらゆる症状が年齢である50歳前後に起きていえば更年期障害といわれて病名が付ます。
更年期障害というのは50歳前後の方に起きるホルモンのバランスが原因だと考えられていますので女性ホルモンの分泌減少することが関係する色々な症状から起きていると考えられています。
これは病院の先生や研究者の言葉などで当院の院長の目から見れば、全然基本的なものが考えられていないなと思うことが多くあります。
当院の院長は特殊な検査法で体調の検査をすることができます。
今まで来られた更年期障害の方は体調がすごく悪くなっていました。
女性ホルモンの分泌の減少と言うよりも閉経前後にホルモンのバランスの狂いから体調としてることが原因です
閉経前後にホルモンのバランスが狂うことと体調が悪くなったことが重なってしまって更年期障害のような症状になっています。

更年期障害は

更年期障害は体調から良くすることから始めると更年期障害による色々な症状が少しずつでも楽になってきます。
体調が悪い時には当然ホルモンのバランスも悪くなっていますのでホルモンバランスが崩れているのは当たり前です。
体調が落ちていれば内臓も元気ではありませんので、内臓の働きの低下から起こるいろいろな不調状態が起きています。
内蔵の働きが落ちていれば内臓の働きを上げればいいわけですから、当院の治療は内臓の働きまで上げることができます。
ホルモンの分泌するところも内臓ですからホルモンの分泌を整えていくためにも体調を上げていかないと内蔵はしっかり働ことはしません。

更年期障害が起きている方は

更年期障害が起きている方はものすごく体調が悪くなっている場合が多いようですから数回かかって体調が上がる方もいればさらにもっとかかる方もいます。
一番難しいのが体調を上げるということなのでマッサージしても体調は上がりませんし、サプリメントや薬を飲んでも体調は上がりません。
低周波治療器や電器などをしても体調を上げるということはできません。
体調を上げるということが普通に一般的に言っている場合が多いようですが、そんなに簡単に体調というのは上がってきません。
どこでもどんな治療でも体調を上げるということは、一番難しく分かってない方ほど、簡単に考えています。
一度起きた更年期障害は、いつ治るとも限らず永遠と更年期障害という方もいらっしゃいます。
病院の薬を飲むこともかまいませんが
原因から改善していくようにしないと一度起きた問題はそんなに簡単に治るものではありません。
薬というのも治すというよりも抑えているような感じが強いようですが、ただしく働いてないホルモンに対して、外部からホルモンを投与するということが中にあるホルモンをもっと働きません。
中にあるホルモンを活性化して働きようにしないといけないのに、外部からホルモンを投与されると中野ホルモンはもっと働かなくなります。

 

小倉南区、小倉北区で30年になるカイロプラクティック徳力整体院。