肩こりとは

肩こりになってしまうと筋肉の凝りというイメージがありますので筋肉を揉んだり押したりマッサージをしたりすることや湿布を貼ってありサプリメントを飲んだり低周波治療器や電気などをかけたりする方法や運動したりストレッチをしたり体操したりという方法もあるんですが根本的には肩こりが、どうして起きてしまうのかということを見つけ出さなければいけませんので肩こりを見つけ出すためには検査することをしています。

肩こりとは

肩こりとは

肩こりになってしまうのは必ずどこかに原因があるんですが普通一般的に肩こりの状態を検査する方法というのはないと言っていいほどたと思いますので肩の部分を触ってみて会っていますねとか固くなっていますねとかかなり凝っていますねという感じしか言われませんので筋肉の状態を見て言っていることだと思います。

しかし肩こりというのは筋肉だけで起きることがありませんが、まずは筋肉から解さなければいけませんので筋肉をコリを確認しながらどれぐらいコリを起こしてるのかということや押したり揉んだりしてマッサージをしたりして解消していくんですが本当に筋肉のコリがほぐれたのかということも確認しています。

筋肉のコリが肩こり

肩こりと施術法

筋肉のコリが起きてるとしてん的に代謝が悪くなっている状況があり、リンパが流れが悪くなって老廃物が多く溜まっているということがありますが単純に何も原因がなくてリンパが停滞したり老廃物がたまったりということはおこりませんので、普段の日常的な動作で別に関節や肩関節や肩甲骨などを動かさなくても動いていなければいけないものが動かなくなっているということはないんです。

ということを考えればどこかに原因があると考えた方がいいと思いますので、どこに原因があるのかということを見つけ出す方法をしています。
テレビや雑誌なども壁や道具を使ってストレッチをしたり体操したりする方法が多くありますが普通一般的なこういう状況をしなくても肩こりが起きていないかと思いますので起きている方と肩こりを起こしていないかの差というのは何なのかということも考えなければいけません。

肩こりを感じる時には

肩こりを感じる時には日常で多くなっていくものが溜まっていることが原因だと思いますので日常で普段の生活で多くなっていくものというのは何なのかという問題があります。
日常で多くなっていくものは仕事をしてもパートで働いてもバイトで働いても洗濯物を干しても料理を作っても買い物をしても荷物を持っても歩いても階段を上ったり下りたりしてもジョギングしても多くなっていくものです。

何をしても多くなり何もしなくても多くなっていくものが原因で肩こりを起こして行きます。
これが疲れです。

肩こりになるときは

疲れと言うと簡単に考えてしまう方が多くいるんですが疲れほど厄介なものはなく疲れほど検査できるものはありませんので疲れの蓄積というのは何をしても何もしなくても多くなってしまいますし疲れを測るバロメーターや機械や道具なども一切ありません。

ジョギングをしてハァハァ言うぐらい疲れても、いつのまにかしばらく時間が経つとなくなったように消えて忘れてしまっています。

疲れと肩こり

仕事をして疲れたなと思っても時間の経過とともにいつのまにか感じなくなっていますので回復したように良くなったように忘れてしまいます。

階段を上ったり下りたりしても疲れが生じているのにいつのまにか感じなくなるため疲れがなくなったように消えたより良くなったように思います。

肩こりと運動

座っているだけでも疲れを起こしますので座っている疲れが多くなると姿勢を変えたがありますが変えることでも疲れが消えることはなくしばらくは感じても忘れたように消えたようになくなっていきますが本当の意味でなくなったわけではありません。

疲れの蓄積というのはある程度は少しだけ消えてなくなるんですが、多くは残ったままになって行き1日の疲れの蓄積度ありとその次の日の疲れの蓄積度合いを積み重ねながらどんどん増えるばかりで減らすことも減らす努力も疲れがどこに泊まったのかも考えている方はいません。

疲れが多くなると

一度、生み出されてしまった疲れは簡単に消えることもなく焼肉を食べても鰻を食べても消えることはないんですがしばらくすると感じなくなっているのが特徴で感じなくなっただけであり残ったままになっているということは考えていません。

疲れの蓄積

この疲れの蓄積がありとあらゆる状況を起こしていきます。
日常で多くなる疲れやストレスの蓄積というのは限界なく蓄積していく傾向がありますが疲れが多くなればなるほどストレスに変換されてしまい疲れやストレスの蓄積がどんどんどんどん多くなっていき自分の体に溜まっていくので肩こりといっても肩の部分だけが疲れることはなく全身で疲れが溜まりながら一番症状を感じる部分だけが肩の部分だということです。

疲れを減らすというのはサプリメントと業界でも一大的なテーマでもあり困難を極めている状況なので何かのサプリメントを飲んだら、たちまち元気になったとか疲れがなくなったとかいうことはありませんので疲れというのははかるバロメーターもなく、自分で感じることしかできないんですが、自分で感じる状態でも言っときしか感じ取ることができないため、忘れたように消えたようになくなっているように思えるでしょうが残ったままになっています。

疲れやストレスから肩こりに

疲れやストレスは何をしても多くなってしまいますし何もしなくても多くなっていくのが疲れやストレスですけど眠りの問題からも疲れが多くなっていきストレスに変換されてしまっています。
メモリと言うと夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めないから寝ているという状態の方と寝つきが悪く1時間も2時間も3時間も眠れなかったり夜中に何回も目を覚ます不眠症という言葉があります。

不眠症の方の場合自分が不眠症だとも考えていないで生活していることもありますが寝つきが悪いこと自体不眠症の特徴でもあり夜中に何回も目を覚ますのも不眠症の特徴でもあります。

不眠症と肩こり

気が付いていない眠りの浅さ

不眠症の方の体の状態を検査してみると骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくあったり背骨がずれて片方状態になったり椎間板ヘルニアが多くあるんですが脳が弱ってしまうと麻痺状態を起こしてしまうということで痛みや凝りとかも症状とかも感じにくくなっています。

しかも脳が弱っていると脳がハイテンションを起こす場合もありますので興奮状態と同じように興奮してしまえば私元気眠れていないけどと言うでしょう。

しかし自分で感じていないだけでありその証拠は骨盤のゆがみは骨盤の開き背骨の状態にしっかりと出ていますし内臓が疲弊どころではなく衰弱状態になっているのに気がついていない方も多くいますし血の流れが停滞気味で老廃物が多くたまっていることにさえ気が付いていない方も多くいます。

寝ているようで寝ていない

そして不眠症の方と違って睡眠歳の方は夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めることはないんですがそのため寝ていると思っている方が多いようですけどね無理というのは熟睡状態の時間がどれぐらいあるのかまたは熟睡ができているのかという問題があるんですが寝ながら考え事をして睡眠を取って来なくなっていると眠れているわけではありません。

眠りと肩こり

寝ながら考え事して睡眠というのは大変、悪い睡眠ですから夢を見るよりも更に浅い睡眠になってしまっているのに気がついていない方が多くなっています。

睡眠負債の方は夜寝ようとする時にすぐ眠れてすぐに寝ながら考え事をする時間になってしまい脳が休めないで目が覚める瞬間に夢を見るから夢の記憶しか残らないために寝ていると思っています。

こんな状況では背骨のズレが起きてある部分に疲れやストレスが多くとまって疲弊していても感じていないことも多くなっていますので管理ていなければどうもないのかと言うとそうではありませんし元気ということもないと思いますが自分では気がつかないぐらいの状態になっている方もいます。

2020年05月12日