肩こりを解消して楽になるためには

肩こりを解消して楽にするためには筋肉のコリから解消していくんですが肩こりと言うと筋肉のコリと言うイメージが強いために多くの治療法が筋肉ばかり中心でほぐしたり揉んだり、マッサージをするような感じや湿布を貼ったりサプリメントを飲んだり低周波治療器は電気などをかけたりすることが多くあるんですが肩こりと言うのは筋肉のコリだけで起きている事はないと思っています。

肩こりとは

肩こりとは

その理由として、当院の院長は肩の筋肉のコリを状態を確認することができますので検査することをしていますが、肩こりのひどい方でも1割から2割位の筋肉のコリしか起きていないと言うことを確認しています。

肩こりの場合筋肉のコリがどれぐらい起きているのかと言うことを確認しなければいけませんので確認もしないで揉んだりマッサージをするようなことをしてしまうと検査が確認できなくなります。

筋肉のコリから解消

しかし筋肉のコリが1割から2割程度しかないと言う事でも筋肉の解消からしていかなければいけませんので目的が筋肉の解消をすることではなく、その先にあるものを見つけ出すために筋肉から解消していくと言うことで目的が全然違います。

肩こりのコリとは

当院では筋肉だけをしたり揉んだりマッサージをしたり湿布をしたり電気などをかけたりすることはマッサージをするような感じはしていますがマッサージのように目的が筋肉だけではなくその先にあるものを見つけ出すために筋肉の解消から入っていくと言うことをしています。

何よりも肩の筋肉のコリと言うイメージがありますので筋肉のコリから解消していくとリンパの働きが良くなって老廃物が流れていき代謝も上がることから、その先にあるものを見つけ出しやすくするためにする方法がマッサージや筋肉をほぐすことになります。

まずは筋肉のコリから解消してリンパの働きや老廃物を流すことをしなければその先にあるものを見つけ出すことが困難になりますので筋肉の状態を解消することをしていきます。

しかし普通のマッサージではそこで終わりなんですが当院ではその先にあるものを見つけ出す事をしていますので先にあるものと言うのは背骨のズレが多くの場合見受けられますので背骨のズレを確認することをしています。

肩こりと背骨のズレ

しかし背骨のズレを矯正したとしても背骨のズレを起こした原因が存在していますので原因を見つけ出すことをしなければいけませんので単純に背骨のズレを矯正すればいいわけではありません。

最近は、多くの方が肩こりの状態をこじらせていたり悪化させたりしている場合がありますので悪化させたりすると皮膚や筋肉や靭帯などが炎症や腫れを起こしていると言う事まで起きていますので炎症や腫れがある場合は、炎症や腫れから解消することをしています。

肩こりは生活で

筋肉や靭帯などが炎症や腫れを起こしていると海がいっぱい溜まっていますので筋肉を触ったときにぶよぶよしていたり、ふにゃふにゃしていたりすることもありますからそれを引き締めていく事からしなければいけないと思います。

炎症や腫れがあると膿が溜まっている場合もありますので、膿が溜まっているような状態では筋肉が、しっかり引き締めることができないため、当然としてリンパの問題や働きが悪いと言う事は、多く起きていることがありますので確認をして解消に当たるようにしています。

しかし何も原因がなくて筋肉や靭帯が印象や腫れを起こす事は怪我のような状態ではありませんので、起きるわけはありませんので、何かの原因があって起きていると言うことがありますので、それを検査することで、見つけ出すことをしていますのでまずは触ってみて確認をすることをしていますが、確認するときにも張っているとか硬くなっているとかこわばっているとか、コリが強く起こってるとか言う程度ではありません。

肩こりを起こす本当の原因

肩こりを起こしている、本当の原因と言うのは日常で多くなるものが体に残ったままになっていて、残ったままになっているところか、蓄積して積もり積もって起きていることがありますので、気がついていなくても、体は正直ですから積もるものが積もっていればより強く症状を感じたりすることがあります。

肩こりと背骨のズレ

肩こりといっても24時間肩こりを感じる方はいませんのであることをしていると肩こりを感じなくなったり、終わってしまった瞬間に方が、どっと凝りを起こすと言うこともありますので何かをしているときには、肩こりを感じない場合があります。

例えば、食事を作ってる時でも、一時的に肩こりを感じない場合もあります。
料理を作っている時なども肩こりを感じない場合もありますし、掃除をしている時でも肩こりを感じない時もあります。

肩こりを軽く感じる時と強く感じる時と言うのは何かが関係して起きていると考えた方が正確だと思いますので、どうして肩こりを強く感じてしまうのか、肩こりが軽くなるのかということを考えなければいけません。

変化する肩こり

肩こりを軽く感じる時も強く感じる時も特別なものが原因ではなくあることが日常で積み重なっているものがありますので、それは疲れです。
疲れの蓄積と言うと簡単に考えてしまっている方がいますが、簡単に考えている方ほどよくわかっていないのに、簡単に考えていて、何もわかっていないのに軽く考えている方がいますが、疲れの蓄積ほど肩こりにつながるものはありません。

背骨のズレから肩こりに

疲れの蓄積ほど検査することも、非常に難しいものはなく見た目で見ても判断することも難しいものはありませんが自分で感じるべき、疲れなんですが疲れと言うのは特性があって一時的にしか感じ取ることができません。

一時的に感じ取ることしかできないので『今日は仕事が疲れたなぁ』と思ってもうしばらくすると疲れは徐々に感じなくなっていきますが取れたわけではなく感じなくなっているだけなんです。
疲れも限界なく溜まる傾向がありますので、疲れの上乗せがどんどん重なっていきます。

限界なく疲れがここまでしか、たまらないと言う事はありませんので、限界なく溜まっていき、さらに溜まっていき、さらに上乗せで溜まっていくということが起きてしまうのが疲れやストレスなんです。

ストレスと言うと、いろいろな意味がありますので広範囲で意味を広げて考えると疲れの蓄積もストレスになります。

2020年05月20日