腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛みが進行すると椎間板ヘルニア、坐骨神経痛になります。
腰痛、腰の痛みがない時にも、急に椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になる事もありますが、自分の状態に気が付いてないだけです。
原因がなくて腰痛、腰の痛みになる事はありません。

しかし腰痛、腰の痛みを起こしている原因を解消できていない場合が多くあります。痛みの原因があっても、すべてが痛みにつながる事はありません。
そのため、多くの治療法が原因を残したままになっています。

腰痛、腰の痛みを楽にする方法は、対症療法と根本療法があります。
対症療法と言うのは原因を見つけることも考えていませんし、検査もしてません。
しかし対症療法でも腰痛、腰の痛みが楽になる事もあります。
対症療法と言うのは痛みの原因は、関係なく痛みだけを減らす方法です。対症療法は湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器などをする方法のことを言います。

対症療法にたいして、根本療法とは検査をすることが重要視されています。しかし検査することほど難しいことはありませんので、根本療法をしている施術院でもしていない場合があります。
腰痛、腰の痛みとは
腰痛、腰の痛みの方が来院すると、状態を確認するために検査することをしています。
簡単に項目を上げても8項目あります。
当院で検査した結果を説明する時に、多くの方が『初めて聞いた』と言われることがあります。
それほど腰痛、腰の痛みは目で見ても分かりませんので、足の長短で決めることはでできません。例えば足の長短では右足が短いとか、左足が右足よりも長いとか、言われますが、当院では足の長短は見ません。どうしてかと言うと初回や2回目で当たり前ですから。以前は当院も足の長短を検査していましたが。

足の長短は体調の程度で違うからです。初回や2回目では違うのが当然なんです。まだ数回では体調は良くなっていませんから。
体調の悪さと腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛みになる時には体調が落ちて起こります。
しかし腰痛、腰の痛みになる前の状態をお聞きすると、多くの方は『腰痛、腰の痛みになる前は体調は悪くはなかった』と言います。
しかし、そんなことはありません。

その理由は、人の体は日常で何かをしても疲れを感じても、いつのまのか忘れています。
例えば、『仕事で疲れた~』と思っても、時間の経過とともに、その実感を忘れていきます。
急性状態の、そのときだけ、『疲れを感じて』あとは、時間の経過をすることで、忘れていきます。

これが最悪な状態に作るとも知らずに!!!
体調を落とす原因は、日常で多くなる疲れが原因で起きています。
疲れの蓄積が多くなればなるほど、たまるのに限界はありません。
つまり『ここまでしか疲れは、たまらない』と言うことはありません。
無限大に疲れは多くなっていき、ストレスに変換されていきます。
ストレスは体にたまっていきますので、人の体にはストレスが溜まりやすい部分と、そうでもない部分があります。

ストレスがたまりやすい部分が肩であれば肩こりになり、生理に関係する部分であれば生理痛になり、大腸が弱ければストレスがたまると腸の働きが落ちていきますから便秘になります。
この現象が腰に起きています。

疲れやストレスが溜まると

疲れやストレスがたまると、自然と、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起こります。歪みや開きやズレが起きると、体を支えることができない状態になりますので、不安定な姿勢をした時に、一気に起きるのがギックリ腰です。強い痛みで起きることが多いのですが、ギックリ腰は捻挫です。

腰の部分で起きてしまう捻挫がギックリ腰ですから、関節の捻挫のようにはいかず、体を支えることが余計にできなくなるので痛みが強く動けなくなります。
この場合は3日くらい安静が第一です。じゃないと無理をしたり仕事が休めないからと無理をすると1年も2年も治らない慢性化に進行していきます。

例えば湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をして痛みだけを楽にして、『治った』と思っていると、繰り返しやすくなることと、一気に椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になる方がいます。

この理由は原因を残しているからです。
疲れやストレスは体の、どこに たまるのか???
そこまで見つけ出して改善していく必要があります。
そこまで改善していく場合、期間がかかります。
体を整えることから始めて、ある程度、整ってくると体質改善で原因から変える必要があるからです。
腰痛、腰の痛みを起こしている原因は簡単に変わるものではありません。
腰痛、腰の痛みが起きる時には、あることが原因で痛みになっています。多くの腰痛、腰の痛みを楽にする方法は湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても原因の解決までには、至っていません。

腰痛、腰の痛みを解消する方法は、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしてもなどがありますが、また運動したり体操したり筋トレしたり水泳で泳いでも逆に腰痛、腰の痛みの原因になるものが多くなることもあります。

腰痛、腰の痛みがある方は栄養不足、栄養バランス、腰痛に効果がある食べ物などでも効果がある事もありますが、本当の原因は別な所にあります。
栄養やビタミン、ミネラルなどでも有効な事もありますが、原因から解決しないと繰り返すこともあり、痛みがない時でも原因は、とどまる事もありません。

つまり進行していきます。
腰痛、腰の痛みの原因は特別なモノではありません。いつも日常に潜んでいるモノが原因です。それは多くの方が普通に使っていることですが、それはストレスと言う言葉ですが、意味も分かっていなくて使って納得しています。ストレスとは疲れの蓄積状態を言います。ストレスには精神的なストレスもあれば、肉体的にたまるストレスもあります。

精神的なストレスを減らす事でも、少しは肉体的なストレスも減りますが、多くは蓄積していきます。

この蓄積でゆくゆくは腰痛、腰の痛みにつながります。
ストレスと言うと勘違いする方がいますので、疲れで説明していきますが疲れも多くなると疲労になり、疲労から蓄積疲労になっていきます。
蓄積疲労が腰痛、腰の痛みの原因になっていくんですが、疲労の蓄積は体の弱い部分にたまっていきます。

毎日、毎日の生活したり、仕事したり、運動したりすることや、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなる疲れが多くなり、疲労になって山と蓄積していきます。
疲労は何をしても、何もしなくても多くなり体に積み重なり問題を起こしていきます。
日常に多くある体を動かしたり生活したり仕事したり運動したり眠りの浅さでも多くなる疲れが体の弱い部分にたまっていきます。

体には誰でも弱い部分と、そうでもない部分があります。
そうでもない部分は痛みやコリに、つながる事はありませんが、弱い部分は、そうはいきません。
●弱い部分には多くの疲れが溜まりやすく疲れが溜まると疲労になって代謝を悪くしたりリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。しかし、それだけではありません。ありとあらゆる悪いことが起こります。

筋肉バランスが悪くなり崩れることは、もちろんですが、骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレも起こります。内臓の働きも低下していきます。

疲れはたまる場所を選んでたまる事はありませんが、体の弱い部分にたまっていきます。
大腸が弱い方は数日間でない便秘になり、生理に関係する部分が弱い方は、ひどい生理痛になり、腰痛に関係する部分が弱い方が腰痛、腰の痛みを起こします。

そして、重要なのは、疲れがたまる部分で違うと言う事です。あとは疲れの多さです。
疲れはドンドン溜め込んで、限界がありません。蓄積すればするほど弱い部分に、ため込んでいきます。

疲れは全身にたまりながら筋肉にもたまっていき、筋肉よりも多くの疲れをためるのが内臓になります。内臓と言っても多くの内臓がありますが、一番に腰痛と聞くと上げられるのは腎臓です。(内臓といっても病気ではなく疲れや疲労の蓄積です)
つまりもともと腎臓が弱い方が成長とともに、多くの疲れを腎臓に、ため込んでいき腎臓疲労を起こすと腎臓に関係する筋肉のバランスが崩れていき筋肉バランスの崩れが骨盤を固定できなくして骨盤の歪み・骨盤の開きが起こり、骨盤の歪み・骨盤の開きが起きると、骨盤が不安定になり背骨のズレが起こります。

背骨のズレが腰椎の4番目と5番目にを大きくズレを起こしていきます。
特に腰椎5番目は椎間板ヘルニアも起こりやすい部分と言われています。
また毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなる疲れだけではなく眠りの浅さからも体は崩れを起こしていきます。
眠りとは布団やベットの上で横になって目を閉じてスースー寝息を立てているのが眠りではありません。

脳から寝る事が出来ていないと眠っているとは言えないんです。
これが出来ていません。
今、この説明を読んでいる方も、自分は違うと思うかも知れませんが、そんなことはありません。多分、眠れていません。

悪い眠りには2通りの眠りがあります。
目が覚める眠りと、目が覚めない眠りです。
多くの方が目が覚めないから寝ていると思っています。夜に寝ようとすると、、すぐに眠れて朝まで目が覚めないからだと。

目が覚める直前に夢を見ていると、夢の記憶しか残らなくて寝ていると思います。
夜に寝ようとすると、すぐに眠れて寝ながら考え事をしている睡眠になっている時間が長くあり目が覚める瞬間に夢を見るから、夢の記憶しか残りません。

眠りの浅さからも脳に疲れがたまっていきます。疲れが脳にたまると脳疲労になり、脳疲弊、脳衰弱になっている方もいますから大変な状況の方もいます。
脳のトラブルがあると、脳から解消する事をしないと腰痛が良くなりません。回復する力がないからです。

脳に疲労がたまってくると、自律神経もやられてきます。と言うよりも全部がやられてきますが、感じなくなる方もいます。
脳疲労が起きると痛みやコリがあっても体調が悪くても、寝込んでいるような状況でも脳が判断できないと限界まで体を悪くして、溢れかえるくらいになって、やっと腰痛として感じ出す方もいます。
この場合はこじらせているので簡単ではありませんし短期で良くなることは少ないようです。
弱い部分に疲れが溜まりますから、弱い部分を変えない限りは、ドンドン腎臓は弱くなるばかりです。
弱い腎臓に疲れがたまって、多くなっていくと疲労になり、疲労が多くなっていくと腎臓の細胞も同じままではいられません。

つまり細胞が変化していきます。この最終形態が、どうなるのか、想像してみてください。

腰痛、腰の痛みに、1度でもなっている方は、先につながる可能性があります。
それを変えていく矯正が体質改善です。

毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなる疲れが、弱い部分にたまって、腰痛を繰り返して進行して悪くしていきます。
これを変えない限りは負の連鎖は止まりません。
1年で1歳、歳を取っていきますが、弱い腎臓は1年で1歳、歳をとる事はありません。
弱い内臓年齢は急速に進んでいくからです。
それを少しずつ変えていくのが体質改善です。
体質改善は、1度に、すべて変えられることはありません。

体質改善の説明へ

腰痛を楽にするためには
今までと思なくても腰の痛みが急に起きたり、たまに腰が痛いことがあってもだましながら仕事や生活をしていることが多くありますが原因から改善していくようにしないと原因はどんどん痛みがない時でも進行していっています。
腰痛は姿勢などで起きるものではありませんので、原因があります。この原因から改善しないと湿布を張ったりサプリメントをのんだり薬を使ったり、病院でブロック注射をしてもマッサージをしても急激な痛みは改善するかも判りませんが原因はすべて残っていますので原因は進行していっています。

よく腰をやる時に重たいものもったから腰が痛くなった、運動していたら腰が痛くなった、くしゃみしただけで腰が痛くなった、運転を長くしていたら腰が急に痛くなってズキズキしだした、足を組んで座っていたら腰が痛くなった、長く合わない靴を履いて歩いていたが腰が痛くなった、いろいろな腰痛を起こすモノがありますがこれらはすべてきっかけに過ぎません。

腰痛が起きるのは

腰痛が起きるときには原因があります。
この切っ掛けを起こす前に
このきっかけを起こす前に骨盤の歪みや背骨のズレが完成してしまっています。骨盤のゆがみや背骨のずれが完成してしまっている時にきっかけとなるものをした時に急に腰が痛くなったり悪化していきます。
この悪化させたものが進行していくと椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になって足の痛みや足のしびれが起きて夜も眠れなくなります。

こんな状態では眠れないので体調もどんどん落ちていきます。そうすると自力で治す力もありません。そうするといつまでも治らないで病院に行くと椎間板ヘルニアになっているという診断が下って手術しないと治らないといわれてしまいます。
一回体調が落ちてしまうとなかなか上がりづらく半年や1年も2年も治りきらないで一審一体してしまうことで原因は徐々に進行して悪くなってきます。
しかし多くの場合

多くの方の腰痛や腰の痛みの場合、治療していけば治る場合が多くあります。場合によっては手術することなく良くなったという例も多くあります。
ズキズキ、キリキリ痛みが起きる腰痛、腰の痛みはつらいものがありますね。しかも腰痛、腰の痛みが起きるのは理由があります。

腰痛、腰の痛みが起きる理由は

①体調が悪い②切っ掛けがある
この2つが揃った時に腰痛、腰の痛みは起こります。悪化させると椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、足の痛み、足のしびれになります。体調が悪いと書きましたが、体調が良いと腰痛、腰の痛みは起こりません。

最近多くの方が体調と言うのを考えていない方がいらっしゃるので。いくら下に書いてある切っ掛けがあっても体調が良い時には、ギックリ腰も、腰痛、腰の痛みも起こりません。
腰痛、腰の痛みが起きる時には、体に疲れやストレスがたまっている時です。疲れやストレスがたまっているときに、切っ掛けで腰痛、腰の痛みになります。
この切っ掛けとは、

〇重いものを持って腰を痛めた。

〇中腰をしばらくしていたら急に腰が痛くなった。

〇靴下を履こうとして腰が痛くなった。

〇ハイヒールを履いて長く歩いたら腰にきた。

〇膝が痛いので膝をかばって歩いているから腰が痛い。

〇高い所から降りたら腰が痛くなった。

〇くしゃみをしたら腰に違和感があるようになった

〇子供を抱っこしようとしたら、腰が痛くなった。

〇寝て起きたら腰が痛くて動けないくらい腰が痛い。

〇庭仕事で座ってしていたら、腰が痛くて、真っ直ぐに伸ばせない。

〇物を取ろうとして手を伸ばしたら、腰に痛みが走った。などなど色々な腰痛、腰の痛みがあります。

しかし、これらは原因ではなく、切っ掛けです。

痛い腰痛、腰の痛みを楽にしていくには、原因や切っ掛けも知ることが必要です。腰痛、腰の痛みを起こした原因と切っ掛けがあります。
切っ掛けが、

中腰、前かがみの姿勢で腰の痛み、靴下を履こうとして、掃除をしていたら腰が痛くなった、くしゃみをしたら腰痛、腰の痛み、重いものを持ったら腰が痛くなった、畑を作ろうとして腰が痛くなった、事務仕事で座りっぱなしで腰痛、腰の痛み、長時間の運転で腰が痛くなった、などが切っ掛けです。

実は、切っ掛けで起きる前に、もういつ起きても良い状態になっているからです。腰痛、腰の痛みの痛みが起きる準備が必要です。この準備なくして、腰痛、腰の痛みは起こりません。
例えば、腰痛、腰の痛みのある方がいるとします。

腰痛が起きる原因と切っ掛けがあります。
このように、色々な切っ掛けの腰痛があります。

しかし、何度も言いますが、これらは原因ではなく、切っ掛けです。他に原因があります。
この原因がなくて、腰痛は起こりません。原因がないのに、同じことをしても、腰痛は起こりません。

腰痛の原因は、色々ありますが、

① 筋肉バランスから起きる腰痛② 骨のズレから起きる腰痛③ 内臓から起こる腰痛この4つがあります
重いものを持つなどは、切っ掛けで起こります。体をヒネルなども、切っ掛けです。その腰痛が起きる前に、もう原因はできています。

① 筋肉バランスが原因で腰痛の説明をしていきます。
この大腰筋と腸骨筋のバランスが悪くなると、骨盤が開いたり、歪みを起こします。この筋肉は、階段を上げるときに、足を上げる筋肉です。
当院では、筋肉バランスを整えていきます。
体に疲れがたまり過ぎると、歪みが起こります。体が歪みを起こすときには、必ず原因があります。その原因を調べて改善していくと、歪みが良くなります。

③ 骨のズレから起きる腰痛
背骨の骨の歪みやズレから起こる腰痛です。体に疲れがたまると、骨の歪みやズレになります。

④ 内臓から起こる腰痛
内臓と言っても病気ではありません体が疲れたと言う事は、内臓が疲れたと言う事です。疲れはすべて内臓にたまります。内臓の疲れが、筋肉バランスや骨のズレ、体の歪みを起こす場合が多くあります。

疲れた内臓は、長く同じ状態を続けていると老化するスピードが速くなります。この結果が先将来の病気につながります。でも、今は病気ではありません。
当院では、内臓の調子を上げる施術をしていきます。

腰痛は、骨盤の歪みや背骨のズレで起こります。

体に疲れがたまると、骨盤の歪みや骨盤が開いたりして土台から崩れていきます。疲れが蓄積すると、筋肉やじん帯もバランスが悪くなります。

疲れがたまると、背骨のズレも起こります。
これが積もり積もって、腰痛になっていきます。腰痛を悪化させると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になります。

そうすると、足の痛みや足のしびれが起きやすくなります。全て疲れの蓄積が原因ですが、この疲れが体の何処にたまるのか、が重要です。
もちろん腰にたまるのですが、腰の、何処が原因なのか!!それは、腎臓です。(病気ではありません)

腎臓に疲れがたまると、、

①腎臓に疲れがたまって多くなると、筋肉の大腰筋・腸骨筋と言う骨盤の所にある重要な筋肉のバランスが悪くなります。と言うのは、この2つの筋肉は、腎臓に関係した筋肉なのです。

②だから腎臓に疲れがたまると、この筋肉が骨盤の歪みやズレを起こします。

③骨盤が歪みを起こすと、背骨も歪みを起こしていきます。そして、腎臓へ神経が出る所の背骨の12番目がズレを起こします。12番目は、肋骨の一番下の所です。

④骨盤が歪みを起こすと、腰の骨の一番下か、一つ上の腰椎が、歪みとズレを起こします。

⑤悪化させると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になります。これが腰痛が起こるメカニズムです。
ギックリ腰 (急性腰痛)
ギックリ腰は、腰の捻挫と同じです。
首で起きれば、首の捻挫、つまり、寝違えです。脚や手首の捻挫と同じで、裏に原因ができていると、何をしても起こります。裏の原因とは、蓄積した疲れです。疲れも簡単に考えないでください。

蓄積して、多くなれば死亡も起こります。疲れが、たまり過ぎると、心臓も弱ります。これと同じで腰の疲労がギックリ腰を起こします。
急性的な腰痛ですから、お風呂とかで温めないでください。できるだけ患部を早急に冷やしましょう。湿布や、保冷剤で冷やしましょう。保冷剤で冷やす場合は、洋服1枚の上から3分冷やすことを、時間を置いて繰り返しましょう。
それと、保冷剤で、胃の後ろを冷やします。

この意味は、腰痛は腎臓が原因だからです。

腎臓の位置は、本当は、もう少し下ですが、お腹に当たるとお腹を冷やすので、少し上を冷やします。時間は3分です。  これを定期的に繰り返します。そうすると、早めに痛みが引いていきます。
でも、ギックリ腰を起こした原因は残ります。それは、腎臓の弱さ・悪さが残ります。これは、体調と体質改善 アンチエイジング(若返り)で変える事が出来ます。
急性状態が収まったら、施術で変えていく事も考えないと、先将来の腎臓が心配になります。

腰痛の切っ掛けは
● 重いものを持って腰が痛くなった。● 車の運転を長時間していたら、腰が痛くなった。● 庭仕事をしていて立とうと思ったら腰が痛くて体を真っ直ぐにできない。● 前かがみの仕事で腰が痛い。● 子供を抱っこしようとして腰が痛くなった。● くしゃみをして腰にきた。● 掃除機をかけていて腰が痛くなった。● 洗濯物を干そうとして腰が痛い。● 寝て起きたら腰痛になっていた。

内臓に疲れやストレスがたまると腰痛、腰の痛みなどの痛みやコリになります。
内臓に疲れやストレスがたまると歪みや背骨のズレになります。体の中から起きる歪みが最大で大きく歪みが起こっていきます。内臓の疲れやストレスの蓄積で骨盤が不安定になって骨盤が開いたり歪みを起こしています。そうすると背骨も安定しなくなって、ズレになります。

しかし、本当の腰痛が起きるメカニズムは、体に疲れやストレスがたまる、そうすると、体全体に疲れやストレスがたまりながら腎臓に疲れやストレスが多くたまります。
腎臓に疲れやストレスがたまると、腰の筋肉バランスが崩れてしまって、大腰筋、腸骨筋などのバランスが悪くなります。これが骨盤の靭帯や筋肉を緩ませて骨盤の歪みや開きになります。

そして骨盤が歪みや開きを起こした上に、背墓も不安定になって曲がってしまいます。それと同時に大腰筋、腸骨筋の筋肉バランスが悪くなると、この筋肉は骨盤と背骨につながっていますので骨盤も歪みを起こすし、背骨も引っ張って歪みを起こす状態の2段階の歪みを起こしていくのが腰痛、腰の痛みです。

2020年07月09日