腰の痛み、腰痛とは

腰痛を楽にしていこうと思うなら腰痛の原因になってるものを探してされてればいけませんが普通一般的に言われる腰痛の原因というのは運動不足とかストレッチをしていないからだとか同じ姿勢を続けていたからだとかいう風に言われますが原因は違うところにある場合があります。

腰痛とは

腰痛は腰の痛みになる時には重たい物を持ったりして腰が痛くなったり何かを取ろうとして手を伸ばした時に腰を痛めてしまったり座って何かをしていて立とうとした時に腰が痛くて立てなくなったとか色々な腰痛の原因になってしまうものがありますが中にはくしゃみをしただけでも腰が痛くなることもありますので原因は色々なものになっています。

腰痛や腰の痛みになってしまうと色々な治療法があると思いますが治療法の一つとして対症療法という方法がありますが対症療法というのは湿布を貼ったりすることも対症療法の一つですし病院に行って注射を打ったり薬を飲んだりすることも対症療法の一つですし家族の方に揉んでもらったり専門家と先生にマッサージをしてもらったり鍼を打ってもらったり要求をしてもらったりしようとしてもらったり低周波治療器や電気などをかけたりすることも対症療法の一つです。

対症療法とは

対症療法とは

対症療法という方法は多くの治療院で行われている方法なんですが検査することもなくただ痛みがあるところに対して何かをしているということで原因を探し出すことをしていませんし体がどういう状況になっているのかということが分かっていなくて、ただ湿布を貼ったり電気の端子を当てたりしている場合が多くありますし、病院に行って痛いところに注射を打ってもらうことも対症療法の一つですから原因なんかは関係なくただ痛いのを改善するだけです。

腰痛は腰の痛みが起きる時には必ず何かの原因が存在しますので原因を見つけ出すこともなく表面上の痛みだけを楽にしても同じことを繰り返してあり、しばらくはいいかわかりませんが一年に一回腰が痛くなったり、ぎっくり腰を起こしたりということで進行していきます。
体に起きる色々な痛みというのは必ず進行していきますので、原因もいつまでも同じままではいられないということで年齢以上に悪い部分は進行して悪くなっていきます。

骨盤の歪みや骨盤の開き

腰痛は腰の痛みが起きる時には必ず存在しているのが骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが存在していますが骨盤が歪んだり、骨盤が開いた時には必ず腰椎の4番目と5番目の部分には歪みが起きてしまいますので、悪化させたものが椎間板ヘルニアさらに悪化させるものが坐骨神経痛という感じになっていきます。

骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレで骨盤が不安定で痛みに

腰痛が起きる時には必ず骨盤の歪みや骨盤の開きが存在するんですが何も原因がなくて歪んだり開いたりすることもないし背骨がずれたりすることはありませんので何から起きてしまうのかということを見つけ出さなければいけませんので、そのためには検査することが重要になります。
しかし普通一般的には骨盤の歪みや骨盤の開きを検査することはできていませんのでボキボキしても歪みやズレが強制されるわけではありませんので歪みやズレが起こしている原因が分からなければ歪みやズレを矯正しても表面上の歪みやズレを矯正するだけに止まります。

骨盤の歪みや骨盤の開きが起きてしまうと

骨盤の歪みや骨盤の開きが起きてしまうと周辺にある筋肉や靭帯が炎症や腫れを起こしていることもありますのでまずは炎症や腫れを見つけ出して、あれば改善することをしていかなければいけませんので筋肉のバランスだけではなく筋肉の炎症や腫れを改善するようにしています。

骨盤の歪みや骨盤の開き

筋肉の炎症や腫れを改善したら次に控えているものが骨盤の歪みや骨盤の開きなんですが多くの方は骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくあって、筋肉や靭帯がなおさら炎症や腫れを起こしているということもありますし背骨がずれて椎間板ヘルニアになってるかと思いますのでズレを矯正することを痛くない方法でしていくと徐々に痛みが治まっていくということがあります。

歪みやズレから痛みになる

歪みや開きの原因

しかし筋肉や靭帯の炎症や腫れを改善できても、骨盤の歪みや骨盤の開きを改善できたとしてもどうしてどこから起きたのかということを見つけ出さなければいけませんので骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレがどこから起きたのかということを見つけ出さなければ本当の意味で腰痛を治すということは言えません。

そして最近多くの方が骨が炎症を起こしていたりハレたりということが不自然な状態で起きているぐらい体調を落としていますの、体調とすということは疲れやストレスの蓄積がかなり無茶苦茶と言っていいほど多い状態になっていますが、それらを感じていないという状態の方もいますので感じていない場合は眠りに問題があります。

眠りとは熟睡状態のことだけを言いますのでスースー寝息を立てていても自分では寝ているのかということがわかりませんし目が覚めた瞬間に忘れてしまう場合が多くあります。
眠りでも二通りの眠りがあります。

不眠症とは

不眠症というのは自分が不眠症になっていると考えていない場合も多くありますが寝ようとする時に1時間も2時間も3時間も眠れなかったり寝つきが悪いので不眠症の特徴ですし夜中に何回も目を覚ましてあり夢ばかり見て寝た気がしないというのも不眠症の特徴です。
不眠症の方は自分でなんとなく眠りが浅いなとか眠れてないなということが分かっている場合がありますが睡眠負債とは違います。

不眠症

睡眠負債とは

睡眠負債というのは不眠症とは違って多くの方が気が付いていませんので夜寝ようとする時に朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいますが熟睡が全然できていないんです。
アメリカでも問題になっているぐらい睡眠負債状態の方が多くなっていますが夜寝ようとする時に朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方ばかりです。
眠りというのは大脳が休養とって寝ていることだけをね無理と言いますのでスースー寝息を立てていても人が見て寝たような感じに見えても脳のことまでわかっていませんので格好だけで判断しています。

眠りのトラブルを抱えている方は体調が非常に悪く痛みがあるところを少しでも解決していくと持続性は全然ありませんので脳の力が全然足りていないということで脳の治療も必要になることもあります。

睡眠負債と不眠症
2019年04月05日