腰痛、腰の痛みが起きたら

腰痛を改善していこうと思うなら原因を見つけ出すことも必要になりますので単純に痛みを楽にする方法と原因を見つけ出してさらに一歩、進めた治療ができるのかと言う事の問題でレベルが違います。

腰のいたみとは

腰痛を楽にするためには湿布を貼っても楽になることもありますし腰痛に効くと言うサプリメントを飲んでも楽になることもあるでしょうし家族の方にマッサージをしてもらっても楽になることもありますし専門家の先生にマッサージを受けても楽になることもあるでしょうし整骨院に行って電気や機械などをあててもらうことでも楽になることもあります。

腰痛や腰の痛み

しかし腰痛や腰の痛みが起きるときには何かをしていて起きることがありますので何かをしていてと言うのは重たいものを持ったりして腰が痛くなったとか、中腰をして立とうとした時に腰が痛くなったとか、前かがみをしていると、いつも腰が痛いとか靴下を履く姿勢が負担になって腰が痛くなるとか、合わない靴で歩いていると腰が痛いとか車の運転をしているだけで腰がズキズキ痛とか、くしゃみをしただけで腰が痛いとか、いろいろなことが言われています。

腰痛、腰の痛みの原因


ありとあらゆる動作で痛くなるのが腰痛や腰の痛みなんですが、原因がその他にあるので、これらのことがきっかけにしか過ぎません。
きっかけと原因は違います。

腰痛や腰の痛みの原因

腰痛や腰の痛みが起きるときには、姿勢で負担になった時に起きているんですが、普通は同じ姿勢をしても痛くならない時もあれば、痛くなる時もあるので、この指と言うのは、骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレがあるかないかの違いになります。

同じような姿勢をしても骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレが軽いときには痛みは起こりません。
しかし骨盤の歪みや背骨のズレが大きくなったときには不意に支えることができない姿勢をしたときに急激な痛みになり、ぎっくり腰を起こしたり椎間板ヘルニアに進行していくことがあります。

つまり体を支えることができないか、できるかの違いで痛みが起きるのか起きないのかと言う問題になると言う事なんですが、骨盤の歪みや背骨のズレが起きたりするのも原因があるから起きているわけですから、原因を改善していかなければ原因が残ったままになって楽になっても、また繰り返しやすくなっていたり、痛みがない時でも原因は、いつまでも同じままではいられませんので、進行していくと言うことがあります。

骨盤の歪みや背骨のズレの原因

骨盤の歪みや背骨のズレの原因と言うのは特別なものではありませんので日常的に普段から多く積み重なっているものが原因で歪みやズレが起きています。

歪みやズレが起きる原因と言うのは日常的に生活したり仕事をしたり身体動かしたり歩いたり階段を登ったり降りたり車の運転をしたり座っているだけでも多く生み出されていくものが原因です。
多く生み出されていくものと言うのは疲れです。

疲れと言うと誰でも簡単に考えてしまうものなんですが疲れは多くなればなるほど廊下が急激に促進されていきますし内臓の疾患にもなりやすいと言うことが挙げられます。

2020年02月18日