生理痛を改善するなら体を整える事

生理痛を改善するなら体を整える事

北九州市小倉北区で生理痛を改善していくなら体を整えていくことからしていきます。生理に関係するものは骨盤の中にありますので、骨盤が歪んでいると影響は大きくあります。

生理痛を改善するなら

北九州市小倉北区で生理痛を改善するなら体を整えることからしています。

 

生理痛がひどい、生理痛を緩和する、生理痛を和らげるためには、生理痛の原因から解消することが望ましいと思います。
生理だからと言って生理痛が起きるのは、おかしいと思わなければ生理痛を良くする事はできません。
毎月の生理があっても、生理痛にならない、生理痛が軽い方もいます。
その生理痛を改善する為には色々な方法があると思います。
生理痛で夜に寝られないことがあることもありますので、それほどの生理痛を緩和することは簡単ではありませんが、和らげることはできる可能性もあります。
そのためには生理痛が、どうして起きるのか、考える必要があります。
生理痛の原因は、どこにあるのか??
そして、それをどう変えれば良いのか??
生理痛を緩和するため、和らげるためには
生理痛を緩和したり和らげるためには、痛み止めの薬を飲むことが普通です。
たぶん多くの方が生理痛=痛み止めと言う方程式だと思います。
しかし、この方程式にも疑問を持つ必要があります。
どうしてなのか??
そこには、必ず原因があるからです。
しかし原因を見つけ出すことは簡単ではありませんし、もし見つけても、どう変えれば良いのか、問題が山積みです。
しかし、その前に、他の方は、どうして生理痛を楽にしたりしているのか??
検索で調べてみると、多くの情報があり混乱してしまいます。
なのでいくつか紹介していきたいと思いますし、院長の個人的な見解も添えておきます。

生理痛を痛み止めの薬

生理痛が起きると多くの方は痛み止めの薬を飲んでいます。
別に飲むことは楽になるから良いと思いますが、あくまでも痛み止めだと言う事です。
一時的に痛みを楽にしているだけですから、薬の効果が切れる事には、同じことが繰り返されます。
また、次の月に生理が来ると、また、痛み止めの薬を飲む、これを繰り返す事になります。
どんなに良い痛み止めでも、痛みを止めているだけですから生理痛の原因を変えている訳ではありません。

生理痛と頭痛と吐き気

生理痛が起きると、強い吐き気や頭痛なども伴なって起きることもありますが、主な原因は体の崩れから起きている現象です。
生理の時だけではなく、普段からある体の崩れが、その時に特に感じやすくなるだけだと思います。
普段から胃の持たれがあるのに、そのときは症状がないから気が付いていないで、生理を迎えて始めて胃の悪さがわかりだす事です。
生理だからと言って一気に胃が悪くなることはないと思います。
その関係で起きている吐き気です。
生理痛の時に頭痛が起きるのも、普段から眠りの問題があって熟睡ができていないと思います。
そのため脳の働きが低下したり記憶の問題が起きたり、言い間違えたりするなどがある場合があり、脳疲労や脳緊張などのために頭痛になりやすく、生理痛が近くなると余計にバランスが崩れて頭痛になると思います。

生理痛とツボ

生理痛と言うとツボを押したら楽になったと言う事を聞きます。
生理痛を緩和したり、和らげるするためには生理痛に効果のあるツボを押す事が有効です。
押し方は気持ちが良いと言う感じで押す事です。

生理痛の効果のあるツボは、

気海(きかい)と言うツボがあります。
位置はお腹にあるツボで、おへその周辺に、いくつか集まっています。
気海(きかい)は、おへそから指を横にして2本分下にあります。
おへその輪郭から指2本分下の位置が生理痛に効果のあるツボです。
効果は生理痛の緩和、、生理不順、便秘、下痢です。
しかし生理痛にも程度がありますから、効果があるのかないのかは、その方の生理痛の状態で違います。
押して効果のある方もいれば、ない方もいますので、効果のほどは押してみないとわかりませんし、全員に効果のあるツボはありません。
つまり生理痛と言っても状態が皆さん、違います。
それを確認してしない限りは、ツボを応用しても、どうなのかな??と思います。
また、もう一つは

関元(かんげん)

 

この関元(かんげん)の位置はおへそから、真っすぐ下に下りて指4本分下にあります。(指は横にして)
効果は生理痛の緩和、生理不順、腰痛、冷え性です。
中極(ちゅうきょく)のツボは
おへそから指を横にして5本の位置にあります。
効果は、生理痛の緩和、生理不順、膀胱のトラベルに効果があります。
ツボは経略を押すこと、つまり刺激になります。

院長談:

ただツボを押せば言い訳ではなく、人それぞれで生理痛の状態は違うと思いますので、当院では検査する事から入ります。
まずは生理痛ですから生理に関係する部分をチェックする必要があります。
そして、さらに骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを確認する必要がありますし、あれば痛くない方法で矯正して整える必要があります。

生理痛がひどくなるのは

生理痛がひどくなるのは、原因があって起きています。
生理の時にも体は変化していますが、生理痛がひどくなる原因は、体の崩れにあります。
体の崩れが少ないときには、生理痛は軽くなり、体の崩れが大きい時にはホルモンのバランスも悪く、生理痛をひどくします。
体の崩れから生理に関係する部分の働きの低下なども起きてホルモンのバランスが崩れていますので、その時に生理が近くなると、生理痛は必然的にひどくなります。
また体の崩れだけではなく、眠りの浅さからも生理痛はひどくなりますので、どれくらい体の崩れが起きているのか、また、眠りが浅くなっているのかが問題です。
体の崩れは骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こすので、骨盤の中にあるものすべて影響がありますし、腰痛、腰の痛みが起きてしまうのは、この関係です。

ひどい生理痛で眠れない

生理痛がひどくなるのは原因があって生理痛がひどくなっていますので、どうして生理痛がひどくなるのか、原因を探る必要があります。
生理痛がひどくなる方は、夜に眠れなくなったりすることもありますので、体調の落ち方が半端なく悪くなります。
一日でも眠れないと、体に取っては、大きなダメージになり、体の崩れが大きくなります。
普段からも眠りができているか、できていないか、足りているか、と言う問題は生理痛に影響が大きくなるだけではなく、生理痛をひどくしてしまいます。
眠りが浅いと生理に関係するホルモンのバランスも悪くしてしまいます。
中学生や高校生の方に言えることですが、普段からも眠ることを考えた方が良いと思いますし、中学生や高校生の方、大学生の方でも、社会人の方でも、本当に自分が眠りができているのか、考える必要がありますし、自分では眠れていると思っている方もいますが、理由を聞いたら、『 朝まで目が覚めないから 』と言う理由で寝ていると思っています。
眠りは不眠症と睡眠負債と熟睡の眠りがあります。
普通に思っている眠りは不眠症の方です。
睡眠負債は朝まで目が覚めない眠りになります。
最近は寝ていると自分で思っている方の検査をしてみると、歪みや開きやズレが大きくあり体の崩れがあるのに、それに気が付いていない方が多くいます。
普段から体の崩れがあっても、痛みやこりも、何も症状がないからと言って、普段はなにも起きていないことはありませんし、生理の時だけ大きく崩れることは起こりません。
普段からもある体の崩れに気が付いていないだけです。

院長談:

多くの方が普段からある体の崩れに気が付いていないで生理を迎えて、生理痛がひどくなっています。
本当に良い眠りをしていれば体の崩れが大きくなる事もありませんし、生理痛がひどくなることもありません。
生理痛が起きるのは
しかし生理痛が起きる時には、ホルモンの問題だけではありません。
先ほども説明したように、体調の低下 と 眠り と 体質に原因がありますすので、この3つを上げたり整えたり変える必要があります。
上げるのは、体調です。
整えるのは、眠りです。
変えるのは、体質です。
どの方法でも簡単なものはありません。
体調の低下したのを上げるのは、
マッサージすれば良い訳ではありません。マッサージは筋肉だけを対象としています。体の中は筋肉だけではありませんから。
電器をしても、鍼灸をしても、指圧をしても、サプリメントでも低下した体調を上げることはできないのではないかなと思います。
眠りの質、深さを変えるには、
一番、難しいのが眠りの質や深さを変えることです。眠りには、不眠症 と 睡眠負債と 熟睡の3つの睡眠があります。
寝つきが悪い、夜中に目を覚ます方は、不眠症になります。
熟睡していれば問題はない睡眠なんですが、睡眠負債の方は夜に寝ようとすると、すぐに眠れて寝ながら考え事をしている睡眠になっている時間が長くあり目が覚める瞬間に夢を見るから、夢の時間があり、寝ながら考え事をしている睡眠をしていれば、睡眠負債です。
睡眠負債のある方、自分でも浅い眠りしかできていないことに気が付いてません。痛みやこりが無くても体調が悪います。
痛みやこりがある事だけが、体調が悪い訳ではありません。
何も症状を感じなくても、体調がドン底になっている方もいます。
普段、悪さを感じなくても、生理のときだけ、生理痛がひどくなるなんてありえません。
生理のときだけ、腰痛を感じることもありますが、普段から原因はあります。
生理の時だけ、下腹部の張りを感じても、普段から下腹部の張りの原因があります。

体質改善

根本的には体質が原因で生理痛は起きていますから、これを変えることができないと、体を上げても生理痛は、体調が落ちれば生理痛は起きます。
眠りの問題を改善しても、現場である部分が変わらなければ生理痛は続きます。

生理痛の症例ー1

以前、生理痛のひどい方が来院されました。この方は30代の方です。症状的には生理になる前からお腹が張ってきたりチクチク痛みが起きると言うことで腰痛があってイライラしやすく体が重いしキツイそうです。
体の状態を検査してみると、体調は奈落の底なんですが、普段は悪くないと言うことです。生理の前後の悪さだけだから、自分でも、そんなに悪くないと思っていたそうです。
最近は、自分では体調は良いと言う方が美容整体でも多くなっているんですが、眠りの浅さがある方が、並に体調を徐々に落としていくと症状が感じにくい状態になっています。
痛みやこりが起きる時には、並ではなく一か所や二か所くらいが圧力が高くなります。痛みやこりがある部分は圧力が高くなっています。
全体が平均して落ちていくと、痛みやこりが起こりにくく感じません。
この方も、普段からも寝込んでいるような体調なのに平気なんです。
しかし生理の前から平均していた体調がもっと落ちて、平均化できなくなることから起きています。
つまり悪い状態のバランスが崩れると!! 言うことです。
この方の場合も総合的な体調は奈落の底ですから、眠りに問題があるみたいだとわかっていますが、その他の検査をすると、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレもあり、ホルモンの働きとバランスの崩れ、内臓の働きが悪くなっています。(病気ではありません)
まずは体調を上げていく為には、体を整える必要があります。

体を整える

体を整えるためには、筋肉だけを揉んだりマッサージすれば良い訳ではありません。
電器や機械をすれば良い訳ではありません。
体を整えるためには、検査ができないと、どこが崩れているか、判断もできません。
この生理痛の方も検査すると、下腹部の張りの部分が強く反応しますので検査のために、下腹部を触らしてもらうとブヨブヨしている感じがしました。
本人にも下腹部を触ってもらい、ブヨブヨしていると説明して、感触を覚えてもらうことをしました。
施術をしたあとを比べてもらう為です。
下腹部の張りの問題がない方はしていませんが、多少なりともあれば改善しなければいけません。
下腹部には子宮、卵巣、卵管、膀胱などの内臓があるからです。
その部分がブヨブヨしていれば下腹部の張りが起きるのは当然だからです。
下腹部がブヨブヨしても病気ではありません。
しかし病気ではありませんが、何かが起きていることは事実です。
だから下腹部の張りが起きています。
しかし、まだ検査する所はありますから、今度は下向き(うつ伏せ)で寝てもらいます。
そうすると検査してみると骨盤の歪み・骨盤の開きがあります。さらに腰椎の5番目と4番の背骨のズレがあります。
そこで骨盤の歪み・骨盤の開きからしていきますが、いくら骨盤を整えることをしても、あまり効果はありません。骨盤が整わないと背骨のズレを矯正しても安定はしませんから、原因を見つけ出す為に、考えなければなりません。
そこで上向きで寝てもらい下腹部の施術から入ることにしました。
どちらから、施術すれば良いと言うのはありませんが、まずは下腹部の張りからしてみると、徐々に下腹部のブヨブヨが取れてきましたので、もう一度、下向きに寝てもらい骨盤を矯正していくと、安定していきます。
どちらかと言うと、骨盤の歪み・骨盤の開きは下腹部から来ていたみたいです。
なので、さらに確認しながら、下腹部の張りを解消することや、骨盤の歪み・骨盤の開きを整えたり背骨のズレを解消することをして1度目は終わりました。
次回は、1日目の施術が良い状態を作っているのか確認することと、さらに下腹部を施術していきます。

体質改善と生理痛

色々な部分を整えることができたら、整えただけでは、同じことを繰り返しますから、変えることができないと変わりませんので体質改善の施術をしていきます。
整えるだけでは、また、崩れることが起きていきます。
どれくらい体の崩れを抑えることができるか、で生理痛の度合が違ってきます。
体質改善と言うのは自分の体の質を変えていく訳ですから、簡単な方法でもありませんし、簡単に変わるのが体質である訳でありません。
期間を開けると体質改善の施術はできなくなります。理由は、体の崩れと眠りの浅さで体調が落ちていくからです。
発症していなくても風邪の細菌に感染していれば体質改善はできません。

 

北九州市小倉南区と北九州市小倉北区からも生理痛の改善には徳力整体院。