腰痛を解消

腰痛腰の痛みが起きると、今、起きた痛みだったら、患部を冷やして下さい。

冷やす理由は炎症が起きているからです。

急に痛みが起きた時には、必ず炎症を伴なっていますので、入浴も良くありませんし温めることなく、冷たい湿布を貼って最低2日は冷やして下さい。

2日を過ぎた痛みは冷やしても温めても効果的には変わりはありませんので、好みで良いと思います。

しかし、腰痛、腰の痛みが落ち着いても、痛みを起こした原因があります。

痛みを楽にしたりする事と、痛みの原因は別です。

痛みを楽にする方法は、湿布を貼ったり、サプリメントを飲んだり、マッサージしたり、低周波治療器や電器をしても、鍼灸でも、指圧でも楽になる事もあります。

しかし、これらの方法で楽になる方は、痛みが強くても初期の方です。

痛みが強くても、状態が軽い場合もあります。

腰痛、腰の痛みの程度が中程度を超えてくる湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても効果が無くなる事もあります。

痛みだけを楽にする事ばかりしていると、原因がのこしたままですから、半年でも2年でも3年でも痛みを1回でも起こしながら、治りづらくしていきます。

この理由は、原因も いつまでも同じままではないからです。

湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をして痛みだけを楽にすることはできるんですが、原因は日増しに悪さを増加していきます。

その結果、痛みだけを楽にする同じ施術を受けても、いつかは効かなくなることもあるんです。

腰痛、腰の痛みを起こしている部分は急速に悪くなることもありますから、筋肉、じん帯、骨が癒着したり固着したりすることや脊柱管狭窄になる事もあります。

 

腰痛、腰の痛みの症例ー1

当院で、いつも腰痛、腰の痛みの方の施術をしていることを例として説明していきます。

以前に3年前から腰の痛みがあって、今まではマッサージや整体、カイロプラクティックに行っていたと言う方が来られました。3週間前まで良く行ったのはカイロプラクティックだそうです。

話を聞いて確認するために施術台に寝てもらいます。まずは腰のあたりから検査していきます。検査してみると骨盤の歪み・骨盤の開きと背骨のズレがあり腰椎のズレの部分の4番目と5番目の部分に椎間板ヘルニアがあります。

どちらかと言うと腰椎5番目の背骨のズレが大きくヘルニアも5番目の方が重症です。

しかし、それだけではなく、骨盤の尾てい骨(仙骨)の骨や腰椎の背骨に、ひどい炎症があります。これも検査ができるから見つけ出すことができています。

骨自体が炎症を起こしていますが、普通では起こりえないことですが、最近は、変な症状や悪化させた方が多くなっていますから、時々、骨のひどい炎症があります。

 

骨の炎症があることも

イメージすると尾てい骨がジュクジュクしているような、ひどい炎症が起きている感じです。

それを手の施術だけで改善させることができるのか、と言うこともありますが、この方の場合、何とか正常な骨の状態にすることができました。 もちろん、一度で良くなることは無いので次回にも再確認は必要です。

骨の骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレをボキボキしないで痛くない施術で整えて、椎間板ヘルニアも改善して、さらに骨のひどい炎症もできてくると、次に判明したのは、腹膜の炎症です。

簡単に説明すると腹膜は内臓と筋肉を腹膜で隔てています。

内臓と筋肉の間にある幕が腹膜です。腹水が溜まると言うことも聞くと思いますが、この手前の炎症が腹膜の炎症です。

特に廃部の腰の部分で腹膜炎が起きていると痛みになる事もあります。これも手の技術で改善できるのか、限界はありますが、なんとか、腹膜炎も少しずつ解消することができたみたいです。(一度で良くなることは無いので次回にも確認が必要です)

ひどい部分ほど回復が遅れますし、回復していない場合もありますから、一つずつ検査して回復できない原因を見つけ出す事が必要です。

痛みがある部分は、歪みや開きやズレが起きていると血行も悪くなっていますので、筋肉、じん帯、骨の関節、脊椎間狭窄なども起こりやすくなります。

 

この患者さんの1回目の施術の復習をすると、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを整える事、椎間板ヘルニアの解消、骨のひどい炎症の改善、腹膜の炎症の回復をした時点で、立ってもらうと、楽だと言ってもらえたので、もう一度、再確認のために寝てもらって、痛みの現場を検査しても今日、できる施術は、これが限界だと言うことなので、終わりですが、腰周辺の施術をした関係で、ウエストが初めよりも細くなって引き締まってきました。

これは本人にも触ってもらって確認してもらっていますが、始める前に触っていないので、何となくわかれば良いなと思っていましたが、細くなったのがわかったみたいです。

これだけの状態が起きていると浮腫みも脂肪も増えていくのは当然ですから。

 

 

2回目の時に、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを確認する必要もありますし、骨の炎症も、腹膜の炎症も再確認しなければいけません。

炎症だけで済んでいるのかも、まずは炎症を改善してみないと判断はできません。

 

体質と腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛みが起きる時には、体の崩れがある時に起きています。

体の崩れが起きる時には、日常で多くなる疲れが原因で、たまった状態の時に、切っ掛けで痛みを起こします。

疲れがたまっても人は疲れを長く感じることができません。

疲れることをしても、数秒か数分でしか疲れは感じませんので、多くの方は、「疲れが取れた」と思うでしょうが取れていません。急性期をすぎてしまうと感じなくなり、体にたまっていきます。

また、

この腰痛、腰の痛みの方にも言えることですが、眠りが浅い方が痛みの回復を遅らせてしまいます。

この患者さんにもありましたが、話を聞くと「寝ている」と言っていました。

本当に寝ていれば数年も腰痛、腰の痛みに悩まされることは起こりません。

眠りとは寝つきが悪い眠りと夜に目が覚める睡眠と、目が覚めない浅い睡眠があります。

 

目が覚めない浅い睡眠

腰痛、腰の痛みと眠りには深い関係があります。

腰痛、腰の痛みになるのも、治りが悪い時も、寝ているようで眠れていない原因がある事も。

 

夜に寝ようとすると、すぐに眠れて寝ながら考え事をしている睡眠になっている時間が長くあり目が覚める瞬間に夢を見るから、夢の時間しか残りません。

そのため、寝ていると思っている方が多くいます。

不眠症:寝つきが悪い、夜に目が覚める

 

睡眠負債:目が覚めない浅い睡眠

多くの方が、睡眠負債を理解していませんが睡眠負債は新しい言葉です。

睡眠負債は寝ながら考え事をしている睡眠です。目が覚める前に夢を見て目が覚めます。

途中で目が覚めることがないから、寝ている!!とは言えないんです。

その検査もしなければなりませんが、すべて初回で判断はできません。

 

病院の病気の検査ではデータの紙で一度に出てきますが。

このデータは病気の陽性か陰性かのデータです。

当院では病気の検査はしていません。病気の施術もしていません。

 

体を整えること、直す事をしています。

 

データでも出ないものは、簡単にはわかりませので、皆さん湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしています。

 

 

名称 徳力整体院 または カイロプラクティック徳力整体院
住所 福岡県北九州市小倉南区守恒本町2-2-10-2階
電話番号 093-962-9133
 予約する時は、携帯の番号が必要です。予約はお電話でホームページを見たと言って予約すると30周年記念で初回5千円が3000円になります。 予約時間を変更したり予定が変わってキャンセルされる場合は早めにお願いします。 無断キャンセルされた方は次の予約はお断りしています。
予約は 完全予約制
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